医療・ヘルスケア
サイレックスは、10年以上にわたり医療機器メーカへのワイヤレスソリューションを提供しています。絶対的な信頼性が求められる医療業界において、急速に進む医療機器のワイヤレス化を支援しています。
医療機器
医療機器市場は日本を含めた先進国の高齢化や、新興国の需要拡大などを受けて成長を続けており、各国とも医療機器の技術開発にしのぎを削っています。
医療機器メーカは製品を小型化、モバイル化するために強固な通信安定性を担保した無線ソリューションを求めており、サイレックスは、多くの医療機器メーカに組み込み無線ソリューションを提供しています。
また、国内の医療機器産業政策重点分野では、ロボット技術を応用した機器の開発や、在宅医療機器の開発などがあげられており、サイレックスが培ってきた医療機器向けの無線ソリューション技術の応用が可能です。
サイレックスの技術が採用されている医療機器
- 超音波診断装置
- レントゲン装置
- 回診カート
- 生体情報モニタ
- 血糖値測定器
- 血中酸素濃度測定器
- 心電図計
- 内視鏡
- 輸液ポンプ/シリンジポンプ
- 超低温フリーザ
サイレックスが選ばれる理由
医療機器メーカの製品の小型化、モバイル化の実現に無線ソリューションを欠かせません。また、患者の命を預かる医療機関で最も重要なことは強固な通信の安定性であり、多様な機器にサイレックスの技術が採用されています。
加えて医療機器に求められる多様な要件にも対応しています。例えば、ライフサイクルの長い医療機器に対しては製品の長期供給を担保、自社開発自社生産のモジュールについては柔軟なロット対応にもお応えしています。
サイレックスの技術とノウハウ
- 無線通信を安定させる技術
- 高速ローミングの実現
- 無線LAN搭載機器の省電力化
- 通信速度の向上エンタープライズセキュリティへの対応
- 多目的用途を実現する開発用SDKや筐体込み完成品の提供
- ライフサイクルの長い医療機器向けの長期供給
今後の医療機器にはさらなる技術の高度化が求められます。日本の医療機器産業政策重点分野では、ロボット技術を応用した機器の開発や、在宅医療機器の開発などがあげられています。これら多くの分野では、サイレックスが培ってきた医療機器向けの無線ソリューション技術を応用することで貢献できると確信しています。
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院内ワイヤレスインフラ
介護業界では、人員不足を補うため、行政からITやICTの活用が推進されています。介護保険法の改訂によりICT活用によるリハビリケアの行為が介護報酬の加算対象になったことで一気にICT製品、サービスの導入の機運が高まっています。
サイレックスの無線LANインフラやワイヤレスモジュールは、介護施設の無線LANの簡単拡張や見守りセンサの無線対応に採用されています。
サイレックス技術の採用事例
- 無線見守りセンサの活用できる院内の無線化
施設利用者を見守る高性能なセンサが多く開発されています。これらのデータ伝送は、人の動線確保のために無線化が欠かせません。サイレックスのワイヤレスモジュールは小型、省電力、高い安定性を理由に多くのメーカに採用されています。
- タブレット端末の積極活用
施設利用者と直接かかわる介護スタッフの事務作業負担を軽減するために、タブレット端末を使った介護記録システムが普及する一方、施設側の無線LANインフラを整備することに課題が生じています。サイレックスは、施設のニーズに合ったワイヤレスインフラ製品をラインナップしています。
サイレックスが選ばれる理由
- 無線通信を安定させる技術
- エンタープライズセキュリティへの対応
- 既存アプリケーションとカスタム接続対応