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Device Connectivityのご紹介

IoT時代への対応

モノのインターネット(Internet of Things: IoT) は、従来の「IT」の枠組みを超え、様々な機器が多元的にネットワーク連携していく大きな流れであり、今、急速に現実化が進んでいます。この流れの中で、各企業では、短期間にそれぞれのIoT戦略を実現する必要性に迫られています。

一方で、オフィスをはじめ、医療、産業・流通、工場、学校など、さまざまな環境でもはや、ワイヤレスの利用があたり前になりながらも、ネットワーク非対応の機器は、まだまだ数多く存在します。

Device Connectivityとは

サイレックスでは、「デバイスとデバイスをつなぐ」インタフェースの仮想化技術・製品を、当社で実績のあるハードウェア・ソフトウェアと共に、このIoT時代に向け業務用のネットワーク非対応機器に対する貴社の投資を最大限、かつ、軽減しながら簡単に実現できる製品メニューを幅広くそろえています。

例えばUSB機器。USBは非常に汎用性の高い、あらゆる機器で使われているインタフェースですが、機器メーカが自社のネットワーク非対応のUSB機器製品をネットワーク対応する場合、USB機器のドライバやアプリケーションソフトを新たに開発する必要があります。

しかし、ニッチな用途で使われるUSB機器や、汎用性の高いUSB機器を組み合わせてPOSシステムをセキュアに構築したい、など、多額の開発費用や期間を許容できないケースが多く見受けられます。

そんなとき、当社USBデバイスサーバ製品を使えば、既存のドライバやアプリケーションをそのままにUSB機器を簡単に、かつ、安価にネットワーク化することができます。

このUSBデバイスサーバに搭載されているUSB Virtual Link technology®は、USB機器を有線LANや無線LANと言ったTCP/IPネットワークを通じて対象のUSB機器を仮想的にネットワークにつなげる世界で数少ないUSB 仮想化ソリューションとなります。(詳しくは…silexノウハウへ)

USB Virtual Link技術は、当社USB・シリアルデバイスサーバ、Network Display Adapter等々に搭載されています。これら製品により、USB機器やシリアル装置、あるいは、タッチパネルやディスプレイなどの機器が、従来のユーザエクスペリエンスを損なうことなく、簡単にネットワーク化を実現しています。また、お客様のご要望にも柔軟に対応可能で、お客様ブランドでの製品提供や、カスタムハードウェア設計、あるいは USB Virtual Link technology®技術の組込み用開発キットsESS (silex Software Suite)もご提供しています。

サービス範囲

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