USBデバイスサーバ導入のメリット

サイレックスの代表的な製品の1つであるUSBデバイスサーバですが、USBデバイスサーバとはどんな製品なのでしょうか?また、導入のメリットなど、簡単にご紹介します。

USBデバイスサーバとは?

USB機器をネットワークを介して接続できる製品です。
インクジェットプリンタ、スキャナ、ハードディスクなどUSBインタフェースをもつ機器を複数のPCから使用できる製品です。

USBデバイスサーバとは 説明図

USBデバイスサーバのラインナップ

USBデバイスサーバには有線専用モデルと有線/無線モデルのラインナップがあります。
用途に併せてお選びください。

有線 USBデバイスサーバ DS-600 USBデバイスサーバ DS-600
  • 高速転送&エンタープライズセキュリティに対応
  • USB3.0 SuperSpeed (Aタイプ) x 1ポート
  • USB 2.0 Hi-Speed (Aタイプ) x 1ポート

製品情報:DS-600へ

有線 無線 USBデバイスサーバ DS-520AN USBデバイスサーバ DS-520AN
  • IEEE 802.11a/b/g/n に対応
  • エンタープライズセキュリティ対応
  • USB 2.0 x 1ポート

製品情報:DS-520ANへ

USBデバイスサーバを使用するメリットは?

実際にUSBデバイスサーバを使用した場合どのようなメリットがあるのか大きく分けて3つご紹介します。

メリット1:コストメリット

コストメリット1

コストをかけずにUSB機器をネットワーク対応

1台のUSB機器を複数ユーザで共有できるので、複数台、機器を購入する必要がありません。

コストメリット2

既存製品を活かしネットワーク環境を構築

ネットワーク対応しているUSB機器も近頃は販売されていますが、複数の機器の買い替えにはコストがかかります。 USBデバイスサーバを使用すれば、ネットワーク対応していない既存の機器をネットワーク化できるので、現在使用している機器を買い替えることなく、ご利用できます。

コストメリット3

無線LAN環境で、配線工事費用を削減

レイアウト変更が頻繁に起こる工場や店舗などは、有線LAN環境を作るのが大変ですが、無線対応のUSBデバイスサーバを使用すれば、有線LANケーブルの配線作業の手間や工事費用が必要ありません。

メリット2:USB機器 設置時のメリット

USB設置時のメリット1

USB機器を自由にレイアウト

USBケーブルには長さ5Mの制限があり、設置したい場所にUSBケーブルが届かないことがありますが、USBデバイスサーバを使用するとUSBケーブルの長さに依存せずに、USB機器を自由にレイアウトできます。

USB設置時のメリット2

無線LANでレイアウトフリー

有線LANケーブルの引き回しが難しい環境は、水や油を使用する工場や店舗など多々あります。無線対応のUSBデバイスサーバならLANケーブル配線を気にせず、快適な無線環境を実現できます。

メリット3:豊富な実績

豊富な実績1

様々な機器に接続可能

プリンタやスキャナはもちろん、ICカードR/W、デジタルカメラ、ハードディスク、USBメモリ、インタラクティブボード(電子黒板)、スピーカ、USBチューナーTV、ミュージックプレーヤなど様々な機器に接続可能です。

豊富な実績2

40以上のメーカ、350機種以上の評価実績

当社のUSBデバイスサーバは、40以上のメーカ、350機種以上の機種で評価実績があり、多くのUSB機器がご使用できます。