ポータブル機器の無線化はこう変わる!
6GHz × 省電力 ×高速ローミングで課題解決
2025年11月13日に開催いたしましたオンラインセミナーのご紹介です。
Wi-Fi搭載にあたり、「消費電力」と「通信安定性」に悩んでいませんか?
2025年11月13日に開催したオンラインセミナーでは、NXPジャパン株式会社 石橋様を講師としてお招きし、これらの課題を解決する最新技術を徹底解説しました。
当日のオンラインセミナーのアーカイブ動画を、こちらからご覧いただけます。ぜひご視聴ください。
オンラインセミナーのアーカイブ動画
右)NXPジャパン株式会社
マーケティング統括本部 マーケティング部 担当部長 石橋 様
左)サイレックス・テクノロジー株式会社 塩見

本セミナーでは、安定した通信性能で産業機器への活用が広がり始めている6GHz帯Wi-Fiのメリットをご紹介します。
また、バッテリー駆動機器特有の無線化課題に注目し、省電力化と通信安定性について測定データ付きでご紹介。
さらに、NXP社よりWi-Fiの専門家を迎え、SX-SDMAX6Eに搭載されている最新チップセットIW623の技術的特徴を解説いただくなど、お客様の無線化開発をご支援できる実践的な情報満載でお届けしました。
ハンディターミナル、AGV、医療・ヘルスケア機器、カメラなどポータブル機器の無線化をご検討されている方は、ぜひご覧ください!
<このセミナーでわかること>
- なぜ今「6GHz帯Wi-Fi」が必要なのか?
- NXP社製 IW623チップセットの優位性
- 組込み無線LANモジュール SX-SDMAX6Eの消費電力測定結果
- 1x1 / 2x2モード切替えによる消費電力最適化手法
- 高速ローミングで産業用途に適した通信性能
新製品 組込み無線LANモジュール SX-SDMAX6Eとは?
「6GHz帯を使いたいけど、バッテリー消費がネック…」
そんな開発者の声に応えるため、NXP社とサイレックスが協力して開発した組込み無線LANモジュールです。
組込み無線LANモジュール 「SX-SDMAX6E」
- NXP IW623チップセット搭載
- 6GHz帯対応で安定通信
- SDIOインタフェースで省電力性を確保
- 1x1、2x2モード切替による動作の最適化
- 高速ローミングで可搬型や移動式の機器に最適

SX-SDMAX6Eの発売予定:2026年4月
先行評価用サンプル(国内限定):2026年1月以降販売開始
【オンラインセミナーの講演資料、アーカイブ視聴はこちら】

ライタープロフィール
塩見 麻衣
サイレックスで組込み無線LANモジュールの販売促進を担当しています。
「難しそうな技術をわかりやすく」をモットーに、マニアックなWi-Fiの世界を解説します。