あなたとつながる、あなたがつなげる。

サイレックスの技術は身近なこんなところで使われています

待ち時間が楽しくなる!
AEONのレジ脇
ディスプレイへの画像伝送

例えば、スーパーでレジに並んだとき。レジの前に設置されているディスプレイを見たことはありませんか?実はここにもサイレックスの技術が活かされています!サイレックスはディスプレイへの画像伝送を、有線から無線に切り替える提案をしています。無線にすることで、お客様の足にケーブルが引っかからず、より安全・快適に利用していただいています。

「IoT」を用いた見守りシステムで介護現場の人手不足を支える!
メッシュネットワーク

介護現場では、スタッフの負担を軽減するため「IoT」化が進んでいます。サイレックスのメッシュネットワーク製品は、建物内に簡単にメッシュ型の無線 LAN 環境を拡張し、自動で最適な通信経路でつながる"切れない無線"。「ベッドから落ちた」「徘徊している」などセンサーからの情報を、業務に追われるスタッフのタブレットやスマホに施設中どこでも届くようにしています。忙しくても見守りができ、発見が遅れることによる事故防止に役立っています。

「すべての生徒にタブレット一台」時代を後押し!電子黒板をワイヤレス化する
アクセスポイント

学校のICT化が国家的なプロジェクトとして急速に進み、先生や生徒の持つタブレット端末の情報を電子黒板に表示する授業スタイルがあたりまえの時代になってきています。限られた授業時間を有効に活用して学習効率を上げるためには、タブレットと電子黒板をワイヤレスでつなぐ、使い勝手の良い機器が必要です。サイレックスの製品は、日本全国の小中学校30,000以上の教室で今日もICT教育のキーデバイスとして活躍しています。

サイレックスで働く社員に聞きました スペシャルインタビュー

入社2年目 ソフトウェア開発若手にどんどん挑戦させてくれる。
業務を通して着実に成長していることを実感できます。

私は学生時代、情報系の学部でプログラミングの授業があり、研究では簡単なアプリケーションを制作していました。サイレックスで働くことができれば自分のスキルを磨きながら働くことができるのではないかと思い、魅力に感じていました。ただ、無線に関する知識がないことが不安でした。でもサイレックスの会社説明会で「ブラザー制度」というマンツーマンで先輩社員が約半年間、新入社員についてくれて一緒に業務をする制度があることを知り、分からないことがあっても先輩に質問をしながら着実に学んで成長できる環境だと分かり、期待をもって入社を決めました。
この「ブラザー制度」では専門的な技術や知識はもちろん、メールや日報の書き方、社会人として必要なマナーも教えてくれるので、社会人としてエンジニアとしての基礎を少しずつしっかりと身に付けることができました。半年間の教育期間が終わった後も、先輩たちは私の質問に快く答えてくださるんです。そんな温かく風通しの良い雰囲気の中、日々働くことができています。

また、サイレックスは若手に挑戦させてくれる環境もあります。私も早くから案件の開発メイン担当として、設計、開発、検証という一連の流れを任せてもらいました。もちろん分わからないことばかり、難しいこともあって大変でしたが、必ず周りがサポートしてくれました。今思えば早い時期から大きな経験値を積むことができたこと、業務全体の流れをつかむことができたことは、とても良かったと心から思います。

プログラミングや製品開発と聞くと、「一人で黙々と進める仕事」というイメージがあるかもしれませんが、サイレックスはグループや他部署の方とも頻繁にコミュニケーションを取りながらチームで進めていきます。一人では感じられない大きな達成感が得られることも、サイレックスの魅力です。

入社2年目 R&Dセンター ワイヤレス技術開発部

学生へのメッセージ

どの仕事もそうですが、開発の仕事は初めての知識や技術、作業も多く、初めのうちは慣れずに困惑するかもしれません。でもそれらは実務をしていくうちに自然と身に付き、自分の力になっていると実感することができます。サイレックスでは先輩が必ずサポートしてくれるので経験がないことでも不安なく挑戦できます。「やってみたい」という気持ちを、自分の新しい力に変えてみませんか。

入社7年目 ソフトウェア開発知らない世界で、毎日少しずつ成長できる自分を実感できます!

私は、もともとこの業界の知識がまったくなく、就職先として考えることもありませんでした。でも学校の企業説明会でサイレックスと出会い、"技術職"に対してのイメージが変わりました。技術職の仕事はあまり人と関わらないイメージがあったのですが、それは思い込みなのだと気づかされました。

私がサイレックスを選んだのは、"働いてる人の雰囲気"に心惹かれたから。知識や技術なんて関係なく、「ここで働きたい」と思いました。採用過程でいろいろな役職の方と話す機会がありましたが、自然体で自分の意見を言うことができました。社員のみなさんも、「自分の思うことを伝えてくれる人材がほしい」と言っていました。実際に仕事をしていて、食欲に知識や技術を得ようとすれば、それだけ自分が成長できる会社だと日々感じています。分からないことを質問したとき、先輩は私たちにしっかり向き合って応えてくれます。積極的に学ぶことを大切にする体制なんです。そこには新入社員を一人前に育てようという想いを感じます。

サイレックスにはブラザー制といって、新入社員に半年ほど先輩がつく教育制度があります。分からないことがあればすぐに質問でき、仕事に関してのアドバイスや、本からでは学べない技術など、力を伸ばすための様々なことを先輩から吸収できます。この会社は入社時に知識や技術があるかではなく、どれだけ興味があるかということの方が重要なんです。その気持ちがあれば、楽しんで成長していける会社です。

入社7年目 R&Dセンター 製品開発部

学生へのメッセージ

知らない世界が広がるたびに、今までにない力が伸びていると実感することができます。就職を考えるときには、今の自分が知らない世界へも選択肢をひろげてみてください。私はこの業界に飛び込んで、たくさんの新しい世界に出会い、充実した毎日を過ごしています!

入社3年目 ハードウェア開発自主性を重んじてくれる環境が好き。
自分で考えて動けるから、働きやすさに繋がります。

私は、回路設計などのハードウェアの開発に携わっていますが、大学時代に専攻していたのは物理で、入社前にハードウェア開発に関わる知識はあまりなかったんです。サイレックスには専門知識や技術を吸収できる環境が整っていて、OJTやブラザー制度で先輩が一から教えてくれるので、安心して未知の分野に挑戦することができました。今は、技術的な新しいことを自分で調べて設計開発するのもおもしろく、自分にしかできないことを少しずつ増やしていけるのが楽しいです。私が思うサイレックスのいいところは、自主性を重んじてくれるところだと思います。一から十まで指示を受けて働くのではなく、自分で考えて計画を立てて仕事を進めていきます。ある程度仕事を任せてもらえる環境がとても働きやすいですし、任させた仕事をやり切ることができた時は成長を実感します。

今は、工場向けの無線機器の回路設計を担当しています。去年入社1年目で私が設計を担当した製品が、ようやく2回目の試作基板の完成まで進み、現在、その動作検証作業をしています。製品になるまでには「うまく無線が飛んでいるか」や「電気がきちんと流れているか」など多くの検証が必要ですが、検証結果がOKになれば量産され、この製品がお客様へ届きます。

自分の製品が世の中の役に立つと思うと、まだまだ気は抜けませんが、今からとても嬉しい気持ちです。

入社3年目 R&Dセンター ハードウェア開発部

学生へのメッセージ

ハードウェア開発はソフトウェア開発よりイメージしにくく、「難しい」と感じるかもしれません。でも実際そんなことはなくて、むしろハードウェアを知ることでソフトウェアの知識を同時に身につけることができるんです。特にサイレックスは専門知識がなくても挑戦できる環境が整っているので、「自分の行きたい会社が分からない」「新しいことに挑戦したい」と思っている人は、ぜひサイレックスを覗いてみてください。ハードウェア開発の仲間が増えることを楽しみにしています!

入社12年目 ソフトウェア開発分からないことはあって当然。 大切なのはそれを解決して、成長につなげる姿勢。

サイレックスは、入社時から将来のエキスパートを育てようという想いが強い会社です。"自分の武器"を持った人がサイレックスには多くいるので、「この技術についてはあの人に聞く」ということができ、社内では心強い存在です。武器は多ければ多いほど、会社の大きな力になります。

でも、その武器を最初から持っている人はそうそういません。私も大学でネットワーク関連を専攻していたので知識の下地はありましたが、プロとして働く中で求められるのは、知識以上に"きちんと自分の作業内容や考えを、一緒に働く人に正確に伝える力"でした。共に働く人とコミュニケーションを重ねると、自分の分からないところやできなかったことも解決されていき、自然と成長につながります。それとともに、"自分の武器"も身についていくんです。

入社すれば、きっと初めてのことで悩むこともあるでしょう。でもそれは当たり前なんです。そこで先輩に質問したり助けてもらって学んだことを、次は自分の技術としてモノにし、一人でできるようになることが大事。サイレックスは1年目からでも意見を求められる会社です。責任感や緊張感はありますが、成長するチャンスがたくさんある会社です。

入社12年目 R&Dセンター ワイヤレス技術開発部

学生へのメッセージ

入社当初は、今までふれてこなかった技術や知識にたくさん出会うと思います。新しい世界にふれることを、楽しみながら、どんどん吸収していってください。サイレックスは分からないことを分からないままにしません。自分がどうしたいかもどんどん伝えてください!私たちもしっかりサポートしますので、積極的にチャレンジしてください。

先輩からのメッセージ

  • 2008年入社 大学院総合情報学研究科 ソフトウェア開発
  • 2007年入社 情報処理科 ソフトウェア開発
  • 2016年入社 教育学研究科 ハードウェア開発

1日のスケジュール

入社2年目 ソフトウェア開発 R&Dセンター ワイヤレス技術開発部

8:45 出社

1日のスケジュールを確認し、業務予定を日報に記入します。

9:00 朝礼

開発部門約100名で朝礼をします。
ラジオ体操で頭をすっきりさせて仕事のスイッチを入れます。

9:30 開発作業開始

私は現在、無線モジュールのOEMカスタム、バージョンアップを担当しています。
まだまだ分からないことが多いので、先輩に聞いてアドバイスをもらいながら作業を進めます。

11:45 お昼休み

社内に食堂もありますが、私はお弁当を作って持ってきています。
午後も集中して仕事ができるようにしっかりとリフレッシュします。

12:45 開発作業再開

午前に行っていた開発作業を再開。
緊急でお客様からの問合せの確認作業を上司から依頼されることも。
またすぐに分からないことにぶつかるので調べたり、先輩に聞いたり…。先輩たちはいつも頼りになります。

17:40 日報記入

その日に行った業務内容を日報に入力します。
上司やグループメンバーに自分の仕事の進捗状況を伝えるツールです。みんなで共有できるので安心です。

17:50 終礼

1日の進捗をグループ内で共有します。
困っていることがあれば伝えて次の日の業務の進め方を相談しています。

18:00 退社

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