沿革

1973年
情報処理サービスを提供するタスサービス株式会社を設立
1977年
マイコン制御技術を開発、コンピュータ開発事業を開始
1981年
日本コンピュータ工業株式会社へ社名変更
画像処理技術を応用した産業用グラフィックディスプレイを開発
1984年
開発から試作、量産までを一貫して行うデザイン&マニュファクチャリングセンターが完成
1988年
ラスタライズ技術を応用したレーザープリンタ・プロッターを開発
1991年
日本初TCP/IP対応プリントサーバを開発、ネットワーク周辺機器事業を開始
1994年
内蔵型プリントサーバをプリンタメーカにOEM提供開始
1998年
日本初LANコントローラ内蔵RISC ASICを東芝と共同開発
2000年
指紋による認証システムを開発、バイオメトリクス事業を開始
デュッセルドルフ(ドイツ)にヨーロッパ地域現地法人(現silex technology europe,GmbH)を設立
北京(中国)に現地法人(現silex technology china, Inc)を設立
2002年
サイレックス・テクノロジー株式会社(silex technology, Inc.)へ社名変更
ソルトレイクシティ(米国)に現地法人silex technology america, Inc.を設立
2003年
JASDAQ市場に上場
2005年
USBデバイスサーバ技術(USB Virtual Link Technology®)を開発
無線による動画配信を可能にする画像圧縮技術を開発、同時にUWBによるハイビジョン動画の無線配信装置を開発
PCI対応無線LANモジュールを開発
2008年
本社を現在の京都府けいはんな学研都市に移転
日本初無線によるマルチキャストリアルタイム映像配信技術を開発
ルータメーカ向けUSBデバイスサーバ組込み用ソフトウェアを開発
2009年
Qualcomm Atheros社の公式開発パートナーAuthorized Design Centerに認定
2010年
PCI Express対応無線LANモジュールを開発
2011年
ネットワークディスプレイアダプタを開発
村田機械による公開買付により100%子会社化、上場廃止
IEEE 802.11n対応無線LANモジュールを開発
2012年
デジタルサイネージ市場に向けフルHD対応マルチキャストリアルタイム映像配信システムを開発
SDIO対応無線LANモジュール、インテリジェント無線LANモジュール、エンタープライズセキュリティ対応無線LANブリッジおよびアクセスポイントなどIEEE 802.11n対応製品を開発
2013年
組込み用ワイヤレスブリッジモジュール、インタラクティブ画像伝送対応無線LANアクセスポイントを開発
組込み無線LAN用CCX対応サプリカントを国内で初めて開発
2014年
高速ローミング(IEEE 802.11r)対応アクセスポイント、IEEE 802.11ac対応PCIeモジュール、2.4/5GHz対応IoT無線LANモジュールを開発
文教市場向けアクセスポイントを開発
2015年
無線LAN環境調査用デバイス、無線LAN管理ソフトウェア『AMC Manager®』、物流・医療・産業向けエンタープライズ無線LANブリッジを開発
2016年
映像対応シリアル/CAN-無線LANコンバータを開発
エンタープライズセキュリティ対応USB3.0デバイスサーバを開発
IoTワイヤレス開発キットを開発
SDIO組込みモジュール、アクセスポイント、ワイヤレスブリッジなどIEEE 802.11ac対応製品を開発
2017年
LINUXアプリケーション組込み用無線LANプラットフォーム、学校環境用アクセスポイント、メッシュ対応ワイヤレスLAN技術を開発
高速DFS技術搭載のIEEE 801.11acアクセスポイントを開発
2.4/5/60 GHz帯対応の無線LANモジュール3製品を開発
働く車向け映像対応CAN・シリアル無線LANブリッジを開発
屋外対応IEEE 802.11acインテリジェント無線LANモジュールを開発
メッシュネットワークシステムを開発
2018年
LTEプログラマブルIoTゲートウェイを開発
働く車向け高速起動CAN/無線ブリッジを開発
産業機械用アクセスポイントを開発