教育ICT

サイレックスは学校のICT化を推進・検討される自治体様および自治体様にご提案をされるシステムインテグレータ様に向け、20年以上に渡って培ったICT機器同士の接続技術・ノウハウを活かし、文教市場向け製品をご提案します。

GIGAスクール構想を実現する学校のICT化

実際の授業でのICT活用、導入コストを考慮した最適なシステム環境を実現できるサイレックスの文教ネットワークソリューションをご提案します。

※「GIGAスクール構想」とは、児童生徒1人1台端末および、高速・大容量の通信ネットワーク環境を一体的に整備し、個別最適化された学びを持続的に実現させる構想

ご提案システムの柔軟性

【2つの課題に着眼】

  1. GIGAスクール構想による校内LAN環境整備⇒対象学年にタブレット整備が行われるまでに移行期間も存在する
  2. 教員用PC/タブレットへの予算措置がない
将来、Windows機で揃える場合 将来、児童・生徒にChromebookが導入された場合

投影支援ソフト『SX Virtual Link Display for Education』でできること

  • 先生コントロールでシンプルな投影に関する全般を制御
  • 授業開始終了と瞬時の投影開始終了を制御
  • Windows 8 / 8.1 / 10に対応(児童・生徒用ソフトウェアは、Chrome版もご用意しています)
  • 子供タブレットの一覧表示
  • 特定子供タブレットの拡大提示
  • 複数子供タブレットの比較提示
  • 子供タブレット提示中のペンツール機能
  • 前に注目ボタンによる子供タブレットの操作可否を制御
  • 拡張/ミラーリングを切り替え
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投影支援ソフトウェア『SX Virtual Link Display for Education』基本動作動画 (2020年6月公開)



将来的に画面転送をしなくなったり、先生機がWindowsではなくなった場合でも…柔軟に活用が可能!

SX-ND-5370AC / SKY-AP-303ACならそのままGIGAスクール構想要件にあった汎用アクセスポイントとして活用可能!

  • IEEE802.11ac 4ストリームに対応
  • IEEE802.3at PoE+に対応
  • 壁掛け・天吊り金具専用オプション
  • 無線LAN統合管理ソフトウェア『AMC Manager® E model』から一括管理

『小中高普通教室』におけるICT環境構築を運用面、コスト面から支援

第3期教育振興基本計画(平成30[2018]年度~令和4[2022]年度)で設定された測定指標

第3期教育振興基本計画において、「『平成30年度以降の学校におけるICT環境の整備方針』に基づき、学習者用コンピュータや大型提示装置、超高速インターネット、無線LANの整備など、各地方公共団体による計画的な学校のICT環境整備の加速化を図る」ことが明記されました。

教室 イメージ

第3期教育振興基本計画測定指標(※ICT利活用のための基盤の整備)

  • 「学習者用コンピュータを3クラスに1クラス分程度整備」
  • 「普通教室における無線LANの100%整備」
  • 「超高速インターネットの100%整備」
  • 「教師のICT活用指導力の改善」
が、政府全体の方針として設定されています。

第3期教育振興基本計画を踏まえた、新学習指導要領実施に向けての学校のICT環境整備の推進について

この政策を強く支援するためにサイレックスは教室用アクセスポイントをはじめとした教育ICT機器の開発、改善、ラインナップの拡充に取り組んでいます。

授業 イメージ 体育館 イメージ


SX-ND-5370AC/SKY-AP-303AC/AP-602AC E modelのタブレット40台接続性能動画 (2020年6月公開)

文京ネットワークソリューション

普通教室・特別教室の無線LAN整備に!

インタラクティブ画像伝送対応無線LANアクセスポイント

体育館・図書室・廊下の無線LAN整備に!

学校環境用 無線LANアクセスポイント

アクセスポイント10,000台を統合管理!

無線LAN統合管理ソフトウェア

校内LANを活用した教室間の音ズレがない映像放送!

校内デジタルAV放送システム