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USBデバイスサーバ

SX-2000WG+

  • USB 2.0 High Speed
  • 無線
  • 有線
  • IEEE 802.11b/g
SX-2000WG+:製品写真

販売終了製品

IEEE 802.11b/g対応 Wireless USBデバイスサーバ
USB HUB対応で最大15台までネットワークに接続可能

  • USBデバイスサーバ導入のメリット
  • 導入事例のご紹介

機能紹介

USB機器をもっと簡単・便利に共有する

PCの周辺機器にはさまざまなものがあります。プリンタ、スキャナ、デジタルカメラ、ハードディスク、カードリーダなど。通常、これらUSB機器はUSBケーブルでPCのUSBポートに直結して使用します。
USBデバイスサーバは、このUSBケーブルをネットワークに変換します。そのためUSBケーブルの最長5mの制限がなくなり、PCから離れた自由な場所にUSB機器を設置することができます。また、USBデバイスサーバを使ってLAN接続したUSB機器は、あたかもPCにUSBケーブルで接続しているかのように利用できるので、USB機器のドライバはもちろんUSB機器付属のアプリケーションソフトウェアもそのまま利用することが可能です。

システム構成概念図
USBデバイスサーバ機能

本製品のメイン機能です。

  • アイソクロナス転送モードに対応
    本製品は、フルスピードアイソクロナス転送に対応しています。データ転送の連続的かつリアルタイム性を必要とするWebカメラやUSBスピーカなどのUSB機器もネットワーク環境で利用することができます。

    ※ ハイスピードアイソクロナス転送モードには対応しておりません。

    【ご注意】

    本製品とアイソクロナス機器は、1対1でのご利用を推奨しています。
    USB HUB経由でのご利用の際は、以下の環境であることをお確かめの上、ご利用ください。

      USB HUB
    Hi-Speed Full Speed
    アイソクロナス機器 Hi-Speed
    ×
    Full Speed
  • ソフトウェア「SX Virtual Link」標準添付
  • 自動プリンタ接続機能
    SX Virtual Linkで本機能の設定を行うと設定されたプリンタ(又はMFPなどのプリンタ機能が搭載されているUSB機器)が接続されている場合に、印刷実行を自動検知して、「接続」→「印刷」→「切断」を行います。

※ 接続するプリンタによっては、自動プリンタ接続機能がご利用頂けない場合があります。

USB豆知識
ご存知でしたか?

アイソクロナス転送は、USBのデータ転送モードの一つです。
USBのデータ転送モードには4種類あり、それぞれの特徴は以下の通りです。

USB転送モード
<アイソクロナス転送>
WebカメラやUSBスピーカ等、連続的かつリアルタイム性が要求される音声や動画データを転送する場合に使用します。伝送路の負荷が高い状態でも、必ず一定の転送量を確保するという特徴があります。そのため、データの途切れが無く、ストリーミング再生などに適しています。
例)USBスピーカ、Webカメラ、マイク、電話など
<バルク転送>
大容量のデータを転送する場合に使用します。
例)プリンタ、スキャナ、ハードディスク、デジカメなど
<インタラプト転送>
小容量のデータを周期的な間隔で転送する場合に使用します。
例)キーボード、マウスなど
<コントロール転送>
デバイスの初期化やデバイスの情報を取得する場合に使用します。コントロール転送は全てのUSBデバイスに使用されています。
プリントサーバ機能

  • Standard TCP/IP印刷(LPR/IPP/RAW)に対応
    本製品は、一般的に使用されているネットワーク印刷プロトコルである「Rawモード印刷」「LPR印刷」「IPP印刷」に対応しています。本製品にプリンタを接続している場合は、Windows標準の印刷機能を使って印刷を実行することもできます。

※Windows Vista/Windows 7からの印刷は、LPR(バイトカウント有効)をご利用ください。LPR(バイトカウント無効)及びRAW印刷では、OS仕様との相性により、正しく動作しない場合があります。

SX-2000WG+の選べる無線設定
有線LAN10/100BASE-TXでの簡単設定

無線LANの設定は難しくて不安、という方に最適です。初期設定時のみ有線で接続すれば、簡単に無線とネットワークの設定を行うことができます。

Windows Connect Nowに対応

Windows XP Service Pack2以降のOSをご利用の方は、お手持ちのUSBメモリへ設定内容を書き込み、そのままSX-2000WG+へ差込むだけで無線の設定を行うことができます。

自社独自のUSBメモリ簡単設定に対応

Windows XP Service Pack2以前のOSをご利用の方は、テキストファイルに書き込んだ設定内容をお手持ちのUSBメモリに保存し、そのままSX-2000WG+へ差込むだけで無線の設定を行うことができます。

USBデバイスサーバとは?

USB機器を簡単にネットワーク対応させることができるUSB Virtual Link Technology®(USB仮想化技術)を利用するためのネットワーク機器です。サイレックス・テクノロジーのUSB Virtual Link Technology®(USB仮想化技術)は、プリンタやスキャナ、ハードディスク、カードリーダなどの様々なUSB機器が、ネットワーク上で、あたかもUSBケーブルをつないでいるかのように利用できる技術です。これにより、複数人でUSB機器を共有したり、USB機器を離れた場所に設置して利用することができます。

SX Virtual Linkとは?

USB Virtual Link Technology®(USB仮想化技術)を利用するためのアプリケーションソフトウェアです。SX Virtual Linkを利用することで、USBデバイスサーバに接続したネットワーク上の任意のUSB機器を、パソコンからリモートでUSB接続できるようになります。

SX Virtual Link
  • ネットワーク上のUSB機器を検索し、メイン画面に一覧表示します。
  • USB機器の接続/切断等の操作ができます。
  • 他のユーザが共有USB機器を使用中の場合、切断要求のメッセージを送信することができます。
開発者及びシステムインテグレータの方へ

製品スペック

他の製品と比較する
モデル名 SX-2000WG+
ネットワークインタフェース 10BASE-T, 100BASE-TX (自動認識)
無線LAN IEEE 802.11b/g
無線セキュリティ WEP(64/128), SSID, WPA-PSK(TKIP/AES), WPA2-PSK(AES)
デバイスインタフェース USB 2.0 Hi-Speed(Aタイプ)×1ポート
対応プロトコル TCP/IP※1 ※2
対応OS Windows 7, Windows Vista, Windows XP, Windows 2000, Windows Server 2008, Windows Server 2003
Mac OS X
(PowerPC:Ver 10.3.x~Ver 10.5.x,Intel:Ver 10.4.4~Ver 10.8.x)
USB機器接続可能数 15※3
設定方法 設定ユーティリティ、Webブラウザ、TELNET
外形寸法 W:36mm × D:114mm × H:138mm(アンテナ及びスタンド除く)
重量 172g (アンテナ及びスタンド除く)
最大消費電力 9W(DC5V 1.8A)
標準価格 ¥14,800(税別)

※1、プリントサーバ機能では、Windows環境のみLPR/IPP/RAW印刷に対応しております。
※2、Windows Vista/Windows 7からの印刷は、LPR(バイトカウント有効)をご利用ください。LPR(バイトカウント無効)及びRAW印刷では、OS仕様との相性により、正しく動作しない場合があります。
※3、プリントサーバとしてお使いの場合、USBデバイスサーバからネットワーク接続できるプリンタは最大4台までとなります。

  • 製品のデザインおよび仕様は、予告なく変更することがあります。
  • 接続するUSBデバイスのプリンタ機能によっては、自動プリンタ接続機能を ご利用いただけない場合があります。
  • 無線LANでの接続を利用されている時、USBデバイスの動作速度は、USBによるパソコンとの直接接続に比べ遅くなる事があります。

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