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サポート・ダウンロード
販売終了製品
C-5000Tです。
C-5000T
こちらでは販売終了となりましたC-5000Tの機能・設定方法などを掲載しております。
製品説明
DIP-SW一覧
TCP/IP設定
IPアドレスの設定
C-5000TにTCP/IPで通信/印刷を行うためにはIPアドレスを設定する必要があります。
この製品にIPアドレスを設定するためには、DIP-SW1~4を使用して手動で設定する場合と、RARPを使用して設定する方法の2種類があります。
RARPを使用する場合には、DIP-SWの3をONにしてプリンタを立ち上げてください。
※ RARPを使用する場合には、ネットワーク上にRARPサーバが必要です。
IPアドレスを手動で設定する場合には、DIP-SW1~DIP-SW4を使用します。
※ DIP-SWの設定は2進数で行います。
[設定例]ディップスイッチSW1~SW4
| IPアドレス | 192.100.200.50 |
|||
|---|---|---|---|---|
| IPアドレス10進数 | 192 | 100 | 200 | 50 |
| 変数値(2進数) | 11000000 | 01100100 | 11001000 | 00110010 |
| 設定するSW | SW1 | SW2 | SW3 | SW4 |
※ プリンタに挿入されている製品を取り出す際には必ずプリンタの電源を切ってください。
2進数←→10進数
印刷方法
LPRコマンドでの印刷
lprコマンドを使用して印刷を行う場合には、C-5000Tに指定されたIPアドレスまたはホスト名とC-5000Tの出力先ポート名を指定する必要があります。
C-5000T LPRポート一覧
| ポート名 | 機能 |
|---|---|
| lp | 直接出力ポート。受信データに何も手を加えずにプリンタデータを渡すポート名です。 |
| sjis | sjis漢字フィルタ経由ポート。受信データに指定された漢字フィルタを通してプリンタにデータを渡すポート名です。 |
| euc | euc漢字フィルタ経由ポート。受信データに指定された漢字フィルタを通してプリンタにデータを渡すポート名です。 |
UNIXでのlprコマンド例
lpr -ppbox1lp 「ファイル名」
"pbox1lp"はあらかじめポート名"lp"で設定されたプリントキュー名です。
WindowsNTでのlprコマンド例
lpr -S「IPアドレス」 -Plp 「ファイル名」
FTPコマンドでの印刷
FTPコマンドを使用して印刷を行うためには、C-5000TにFTPコマンドでログインを行い、出力先ポートを指定した後に、「put」コマンドを使用して印刷を行います。
C-5000T FTPポート一覧
| ポート名 | 機能 |
|---|---|
| lp | 直接出力ポート。受信データに何も手を加えずにプリンタデータを渡すポート名です。 |
| sjis | sjis漢字フィルタ経由ポート。受信データに指定された漢字フィルタを通してプリンタにデータを渡すポート名です。 |
| euc | euc漢字フィルタ経由ポート。受信データに指定された漢字フィルタを通してプリンタにデータを渡すポート名です。 |
FTPでの印刷例
- Windows > ftp 192.168.80.10
- C-5000Tに指定したIPアドレスを指定します。
- ftp > binary
- バイナリ-イメージで印刷する場合は"binary"を、アスキーイメージで印刷する場合には"ascii"を指定します。
- ftp > cd lp
- 上記のポート一覧にある出力先のポート名を指定します。
- ftp > put 「ファイル名」
- 実際に印刷を行うデータのファイル名を指定します。










