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サポート・ダウンロード
販売終了製品
PowerPrint C-1100です。
PowerPrint C-1100
こちらでは販売終了となりましたPowerPrint C-1100の機能・設定方法などを掲載しております。
製品説明
| 内容 | 備考 | |
|---|---|---|
| 内蔵/外付け | キヤノン製LBP-310、320、BJC専用の外付けTYPEの汎用プリントサーバ | プリンタのパラレルポートに直接接続するTYPEのプリントサーバ |
| インタフェース | 10BASE-Tを接続 | 10BASE-Tのみの対応 |
| IPアドレス設定 | ネットワーク上の端末より設定ツール、arpコマンド、telnetコマンドで通信により設定 | Windows用設定ツールを添付 |
| 内部設定 | Windows用設定ツール、telnetにて設定 | Windows用設定ツールを添付 |
| 対応プロトコル | TCP/IP、IPX/SPX | TCP/IP、IPX/SPXのプロトコルに対応 |
C-1100で自己診断/内部設定の印刷、設定値のクリアを行う方法は以下の通りです。
自己診断/内部設定の印刷、設定値のクリア
| 操作方法 | |
|---|---|
| 自己診断/内部設定 | 電源を投入すると「POWER/STATUS」、「DATA」ランプが点灯しますので、点灯した段階でボタンを押すと「POWER/STATUS」ランプが0.5秒間隔で点滅を開始します。点滅が始まったらボタンをはなすと自己診断/内部設定の印刷が開始されます。 |
| 設定の初期化 | 電源を投入すると「POWER/STATUS」、「DATA」ランプが点灯しますので、点灯した段階でボタンを押すと「POWER/STATUS」ランプが0.5秒間隔で点滅を開始します。その後、ボタンを押し続けると点滅が0.3秒間隔に変わりますので、0.3秒間隔になったらボタンをはなしてください。 |
TCP/IP設定
IPアドレスの設定
arp/telnetによるアドレス設定
コマンドプロンプトの画面からarpコマンドを使用して仮IPアドレスの設定を行います。
- 【例】
- Windows> arp -s 192.168.80.111 00-80-92-xx-xx-xx
IPアドレス C-1100のMacアドレス
telnetでC-1100にログインし、IPアドレスの設定を行います。
- 【例】
- Windows > telnet 192.168.80.111
No. Message Value (level.1)
----------------------------------------------------------
1 : Setup TCP/IP
2 : Setup printer port
3 : Display status
97 : Reset to factory set
98 : Quit setup
99 : Exit setup
Please select(1 - 99)? 1
設定メニューから"1"を選択
↓
No. Message Value (level.2)
----------------------------------------------------------
1 : TCP/IP protocol : ENABLE
2 : IP address : 0.0.0.0
3 : Subnet mask : 0.0.0.0
4 : Gateway address : 0.0.0.0
5 : RARP protocol : ENABLE
6 : BOOTP protocol : ENABLE
7 : ROOT password : ""
99 : Back to prior menu
Please select(1 - 99)? 2
設定メニューから"2"を選択
Windows設定ツールによるIP設定
Windows用設定ツールには以下のようなツールがあります。
- WSKJCSET
- Windows用のTCP/IP設定アプリケーションです。(16bit版)
Windows3.1、Windows95、Windows98、WindowsNT3.51、WindowsNT4.0で使用可能
各種詳細設定ができます。 - JC-Admin
- Windows用の総合設定アプリケーションです。(16bit版)
Windows3.1、Windows95、Windows98、WindowsNT3.51、WindowsNT4.0で使用可能
各種詳細設定ができます。 - Admin Manager
- Windows用の総合設定アプリケーションです。(32bit版)
Windows95、Windows98、WindowsNT3.51、WindowsNT4.0で使用可能
各種詳細設定ができます。
MS-DOSからの設定ツールによるIP設定
MS-DOS設定ツールには以下のようなツールがあります。
- PDRARP
- MS-DOSからプリントサーバにTCP/IPのIPアドレスを設定するツールです。
PDRARPを使用する際には、MS-DOSの端末にネットワークのパケットドライバが常駐されている必要があります。
印刷方法
LPRコマンドでの印刷
lprコマンドを使用して印刷を行う場合には、C-1100に指定されたIPアドレスまたはホスト名とC-1100の出力先ポート名を指定する必要があります。
C-1100 LPRポート一覧
| ポート名 | 機能 |
|---|---|
| lp | 直接出力ポート。受信データに何も手を加えずにプリンタデータを渡すポート名です。 |
| sjis | sjis漢字フィルタ経由ポート。受信データに指定された漢字フィルタを通してプリンタにデータを渡すポート名です。 |
| euc | euc漢字フィルタ経由ポート。受信データに指定された漢字フィルタを通してプリンタにデータを渡すポート名です。 |
UNIXでのlprコマンド例
lpr -ppbox1lp 「ファイル名」
"pbox1lp"はあらかじめポート名"lp_p1"で設定されたプリントキュー名です。
WindowsNTでのlprコマンド例
lpr -S「IPアドレス」 -Plp 「ファイル名」
FTPコマンドでの印刷
FTPコマンドを使用して印刷を行うためには、C-1100にFTPコマンドでログインを行い、出力先ポートを指定した後に、「put」コマンドを使用して印刷を行います。
C-1100 FTPポート一覧
| ポート名 | 機能 |
|---|---|
| lp | 直接出力ポート。受信データに何も手を加えずにプリンタデータを渡すポート名です。 |
| sjis | sjis漢字フィルタ経由ポート。受信データに指定された漢字フィルタを通してプリンタにデータを渡すポート名です。 |
| euc | euc漢字フィルタ経由ポート。受信データに指定された漢字フィルタを通してプリンタにデータを渡すポート名です。 |
FTPでの印刷例
- Windows > ftp 192.168.80.10
- C-1100に指定したIPアドレスを指定します。
- ftp > binary
- バイナリ-イメージで印刷する場合は"binary"を、アスキーイメージで印刷する場合には"ascii"を指定します。
- ftp > cd lp
- 上記のポート一覧にある出力先のポート名を指定します。
- ftp > put 「ファイル名」
- 実際に印刷を行うデータのファイル名を指定します。










