ご使用いただいておりますパソコンにZoneAlarm Internet Security Suiteがインストールされている場合には、デフォルトのファイアウォール遮断設定のままではSX Virtual Link(または PRICOM USB Utility)での弊社製品への通信が遮断されてしまい、製品の検索、接続できない現象が発生します。
この場合には、ZoneAlarm Internet Security Suiteにファイアウォールの例外登録を行うことにより問題を回避することが可能です。
以下に、ZoneAlarm Internet Security Suiteでファイアウォールの例外登録を行う方法について記載いたします。
パソコン上に常駐しているZoneAlarm Internet Security Suiteの常駐アイコンを右クリックし、「ZoneAlarm Security Suiiteのコントロールセンタのリストア」を選択し、ZoneAlarm Internet Security Suiteの設定画面を表示させてください。
ZoneAlarm Security Suiteの設定画面より、「ファイアウォール」をクリックし、「追加」をクリックしてください。
弊社製品に割り当てたIPアドレスを登録し、「OK」をクリックします。
| ゾーン | トラスト |
|---|---|
| IPアドレス | SX Virtual Linkで接続する弊社製品に割り当てたIPアドレス |
| 説明 | 任意(例:DeviceServer) |
※弊社製品の設定が「IPアドレスを自動的に取得」の場合、IPアドレスの再割り振りが行なわれたタイミングでIPアドレスの編集が必要になります。
登録したIPアドレスがリストに追加されている事を確認し、「適用」をクリックしてください。
「プログラムコントロール」をクリックし、「追加」をクリックしてください。
該当のプログラムの指定を行います。
例 C:¥Program Files¥silex technology¥SX Virtual Link¥Connect.exe
例 C:¥Program Files¥silex technology¥PRICOM USB Utility¥Connect.exe
一覧に「SX Virtual Link(または PRICOM USB Utility)」が登録されていることを確認してください。
登録された「SX Virtual Link(または PRICOM USB Utility)」の「アクセス」欄にある「トラスト」と「インターネット」それぞれについている「?」マークをクリックし、「許可」に変更します。
「SX Virtual Link(または PRICOM USB Utility)」の「アクセス」欄にある「トラスト」と「インターネット」の「?」マークが緑のチェックに変わっていることを確認します。
以上でファイアウォールの例外登録の作業は終了です。
ファイアウォールの例外登録後にSX Virtual Link(または PRICOM USB Utility)での弊社製品の検索、接続が可能になります。