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本人認証関連

Windows 10 にアップデートしたところ、S11 の指紋認証が利用できなくなった
S11 はWindows 10 に未対応です。Windows 7 32bit 版までの対応です。

Windows 10 の標準アカウントのユーザ名とパスワードでログオンできない場合は、PC の管理者の方に相談し、Windows 10 をセーフモードで起動、管理者権限のユーザ名とパスワードでログオンし、SX Logon Module をアンインストールください。以下、セーフモードの起動方法です。

  1. Windows 10 のログオン画面で表示されるSX Logon Module の画面を右上の×をクリックします。
  2. Windows 10 のログオン画面で、ユーザ名とパスワドを入力する表示します。

    管理者のユーザ名とパスワードでログオンできないか、念のため確認します。
    もしログオンできましたらSX Logon Moduleをアンインストールください。(11項目より参照)
  3. 画面右下にある、電源オフのアイコンをクリック、メニューを表示します。
    [SHIFT]キーを押しながら、再起動をクリックします。
  4. OSの再起動後、オプションの選択の画面が表示します。
    「トラブルシューティング」をクリックします。
  5. トラブルシューティングの画面が表示します。
    「詳細オプション」をクリックします。
  6. 詳細オプションの画面が表示します。
    「スタートアップ設定」をクリックします。
  7. スタートアップ設定画面が表示します。
    「再起動」ボタンをクリックします。
  8. OSの再起動後、セーフモードを選択します。
    キーボードから、数字の[4]、もしくは[F4]を押します。
  9. セーフモードで起動が始まります。
  10. セーフモードのログオン画面が表示します。
    管理者権限のパスワードを入力し、ログオンします。
  11. セーフモードのデスクトップ画面が表示します。
    左下のウィンドウアイコンを右クリック、メニューを表示します。
    「コントロールパネル」をクリックします。
  12. コントロールパネルから「プログラムと機能」をクリックします。
  13. プログラムの一覧から、「SX Logon Module」をダブルクリック、アンインストールします。
    アンインストールのダイアログが表示しますので、「OK」をクリックします。
  14. SX Logon Moduleのセンサを検出する画面が表示します。
    [Ctrl]+[Alt]+[U]の後、[Ctrl]+[Shift]+[B] のホットキーを押します。
  15. SX Logon Moduleの管理者パスワード入力画面が表示します。
    SX Logon Moduleをインストール時に入力した、管理者名とパスワードを入力します。
    「OK」をクリックします。
  16. 確認のダイアログ画面が表示します。
    「はい」をクリック、SX Logon Moduleをアンインストールします。
  17. アンインストールが完了すると、再起動を促す画面が表示します。
    「OK」をクリックます。
  18. セーフモードのデスクトップ画面が表示します。
    左下のスタートアイコンをクリック、「電源」アイコンをクリック、再起動します。
  19. OS再起動後は、Windows 10のログオン画面が表示されます。
    ユーザ名とパスワードでWindows 10にログオンします。

情報更新日:2016年08月04日