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Apple社 OS X El Capitan (OS X 10.11) 環境でのSX Virtual Link の使用に関するご注意事項とお願い

Apple社より2015年10月1日にリリースされた、新Mac OS のOS X El Capitan (OS X 10.11) 上で、弊社SX Virtual Linkが正常に動作しない問題が発生する事を弊社内の検証で確認しております。

現在公開しておりますSX Virtual LinkはOS X El Capitan (OS X 10.11) には未対応ですので、インストールは行わないようにお願い致します。

OS X El Capitan上でのインストールについて

現在弊社ホームページにて公開しております、SX Virtual Link ver. 3.17.0につきましてはOS X El Capitanにインストールできないように対応しております。
しかし、それ以前の旧バージョンをご使用の場合、OS X El Capitanへのインストール動作が可能となっており、インストール完了時に以下のような画面が表示されます。

OS X El Capitan

この画面が表示されてもOSの動作へは影響ございません。

OS X El Capitan にてSX Virtual Linkを起動した場合の挙動について

下記のケースにおいて、OS X El CapitanでSX Virtual Linkがインストールされます。

①旧バージョン(ver.3.17.0以前の旧バージョン)のインストーラを使用してインストールを実行 した場合
②OS X Yosemite(OS X 10.10)等の旧Mac OSでSX Virtual Linkをご利用している状態で、OSのアップグレードを実施した場合

しかし、SX Virtual Linkを起動してネットワーク上のデバイスサーバを検索することはできますが、デバイスサーバの接続をすることはできません。

SX Virtual Linkのアンインストール方法について

SX Virtual Linkは下記の手順でアンインストールする事が可能です。

①Mac版のSX Virtual Link(または Device Server Setup)をダウンロードします。
②ダウンロードしたdmgファイルを展開すると、SX Virtual Linkのフォルダが開きます。
③「Uninstall」フォルダにある「SX Virtual Link Uninstaller」をダブルクリックしてアンインストーラを起動します。
④アンインストーラの指示に従って、SX Virtual Linkをアンインストールしてください。

今後の予定について

SX Virtual LinkのOS X El Capitanの対応については弊社にて対応可否を継続的に検討しております。今後の対応可否状況につきましては、弊社方針が確定致しましたら改めて本ページにてご案内致します。

ご不便をおかけして恐縮ですが、何卒ご理解のほどよろしくお願い致します。