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セキュリティ用語集

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アイリス
人間の虹彩のこと。黒目の内側で瞳孔より外側のドーナツ状の部分で、個人を識別する方式です。

暗号化
他人にデータを見られても解らないようにデータを一見意味のない言葉や記号に置き換えることです。

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コア
指紋の中心点のことで、渦を巻いた指紋なら渦の中心がコアと呼ばれています。

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しきい値
登録データと照合データの一致か不一致かを区別する値のことです。類似度または距離と、しきい値の大小関係により、登録データと照合データの一致か不一致かが判定されます。しきい値は一般的には運用ノウハウによって蓄積されていく値です。
照合精度
FRRとFARを合わせて照合精度と呼ばれています。指紋認証の用途に応じて、FRRとFARのバランスを取る必要があります。 シングルサインオン ユーザーが一回のログインで、複数のサーバーにアクセスできるようにする機能です。
指紋認証
指の隆線と谷線のパターンです。個人個人で特徴的な多くの情報を含む。アーチ、ループ、渦などの全体的な特徴から、マニューシャ(特徴点)として知られる細かい特徴があります。指紋を用いた本人認証を指紋認証と言われています。
静脈認証
手の甲の静脈のパターンを赤外線スキャンによって検知され、静脈の数、サイズ、位置などで認証を行う方式です。
スコアー
照合用テンプレートと実際においた対象物との相違を数値で表します。二通りあり、どれだけ離れているかと、どれだけ近寄っているかの数値があります。しきい値にも関係している、類似度と同様の意味です。
生体認証
人間の身体的情報(指紋、声紋、顔、網膜など)を用いて本人を認証する方法です。「バイオメトリクス」とも呼ばれています。 静電容量方式 指紋センサの表面に実装されたキャパシタにより、センサに触れている隆線部分とセンサに触れていない谷線部分の電荷蓄積容量の差を読み取り指紋画像を採取する方式です。光学式センサに比べ、ひずみのない画像を採取でき、非常に小型であるのが特徴です。
声紋認証
音声の個人差を用いて、誰の声であるかを自動的に判定することを本人認証といいます。話者認証ともい、英文では、Speaker RecognitionあるいはVoice Verificationの二つの呼び方があります。
セキュリティポリシー
情報資産をどのように取り扱うべきかを示したものです。

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谷線
隆線と隆線の間の凹部分のことです。指紋画像をキャプチャした時に、白く写る部分です。
端点
隆線の途切れている点のことです。特徴点の要素のひとつです。
デルタ
指紋の流れが三方向に流れた部分のことで、三角州とも呼ばれます。
テンプレート
登録者のバイオメトリックの測定値を表すデータセットです。ファイルに保存され、バイオメトリック照合装置によって、照合時に提示されたBiometric Sampleと比較されます。
特徴点
端点と分岐点の情報を両方まとめて特徴点といいます。特徴点情報としては、座標や方向などがあります。
特徴点抽出方式
指紋解析・照合方法のひとつで、特徴点データを元に照合する方式をいいます。パターンマッチングと呼ばれる指紋画像同士を重ね合わせて比較する方式に比べ精度が高く、扱うデータ量が少ないというメリットがあります。

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なりすまし
ID・パスワードを不正に入手し、他人になりすましてオンラインショッピングで買い物をしたり、嫌がらせメールを送る等の行為を行われます。
認証
一般的には、Aさんと名乗っている人を確かにAさんであると確認することをいいます。主体(ユーザやシステムなど)が自ら名乗ったとおりの者であることを証明することであり、識別や照合(検証)を行って、事前に登録している本人であることをシステムが確認することをいいます。1対1の対応関係を確認する検証を認証と同定義として使うことが多いです。システムが利用者(個人)を認証する分野では識別(identification)と検証(あるいは照合)(verification)と区別して定義しています。

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分岐点
隆線の枝分かれしている点のことです。特徴点の要素のひとつです。
バイオメトリクス認証
生体情報を用いた認証のことです。生体情報としては指紋、虹彩、網膜、顔、声紋、DNAなどがあります。
プライバシーマーク
日本情報処理開発協会(JIPDEC)により付与される個人情報保護を目的とした評価認定制度のことです。
不正アクセス
アクセス制限されたコンピューター・ネットワークに、不正に入手した他人のID・パスワードでアクセスしたり、セキュリティホールなどをついた攻撃をしかけ侵入することです。

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マニューシャ法
特徴点抽出方式のことです。特徴点のことを英語で、Minutiaといいます。

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隆線
指紋の紋様を作る盛り上がった部分(凸部分)のことです。指紋画像をキャプチャした時に、黒く写る部分で、山線とも呼ばれます。

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ワンタイムパスワード
一度限りしか使えないパスワードを生成し、本人認証を行うものです。

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数字

1:1照合
登録されている複数の指紋の中からID等の情報により指紋を特定した上で指紋照合を行い、個人を特定する方法をいいます。
1:N照合
入力された指紋と登録されている複数の指紋とを照合し、一致する指紋を探し出す方法のことです。一般的に、1:1照合に比べ検索に時間がかかり、照合精度も低くなります。

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C

CBEFF
バイオメトリクスデータ(指紋・虹彩など人体の特徴を記録したデータで、個人認証に使用される)の形式を定める規格です。NIST(米標準技術局)が仕様を発行しているものです。

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F

FAR(他人誤認率)
False Acceptance Rateの略です。他人の指紋を誤って本人の指紋であると判定してしまう確率のことです。
FRR(本人拒否率)
False Rejection Rateの略です。本人の指紋であるにもかかわらず誤って否定してしまう確率のことです。

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G

GINA
GINA (Graphical Identification and Authentication) の略で、Windows (NT/2000/XP)において認証などを行うライブラリです。

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