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このページは、トップページの中のサポート・ダウンロードの中のトラブル解決支援の中のネットワーク用語集です。

ネットワーク用語集

アクセスポイント
アクセスポイントとは、電波を利用して有線LANや各無線機器と接続するために設置する装置です。

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カスケード
カスケードとはHUBとHUBをLANケーブルで接続し、ネットワークを構築する方法です。お互いのカスケードポートをストレートのLANケーブルで接続してネットワークを大きくする事が可能です。また、カスケード用のポートを持たないHUBはクロスケーブルで接続する事により接続が可能になります。1つのネットワークでカスケードできるHUBは最大4台(4階層)までになり、4台(4階層)を超えて接続した場合には通信の保証はできなくなります。
漢字Talk
米アップルコンピュータ社製のMacintoshで日本語を使用する為のOS(Operating System)です。現在では漢字Talkという名称ではなくMacOSという名称に変わっています。漢字Talkは7.xまでのバージョンがあり、それ以降のOSはMacOSx.xという名称になっています。
クライアント
サーバ・クライアントの形態で、実際に作業を行う側のコンピュータの事です。サーバからさまざまなサービスを受ける事ができるコンピュータの事です。
クロスケーブル
ネットワークケーブル内で一部の配線を交差させた物です。1対1のPC同士を接続する場合や、HUB同士を接続し、カスケードする際に使用します。
※通常はHUBを使用してネットワークを構築しますが、この際には、HUBの内部で配線を交差させている為、HUBを使用してネットワークを構築する場合にはストレートケーブルを使用します。
グローバルアドレス
インターネットを使用する際に、公的機関より正式に取得したIPアドレスの事です。通常ではプロバイダ等はグローバルアドレスを取得し、運用しています。
ゲートウェイ
異なるネットワーク同士を接続し、双方で通信ができるようにする為の機器です。また異なるプロトコル同士の通信を可能にする機能も持っています。

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サブネットマスク
サブネットマスクとは、IPアドレスのネットワークアドレス部を指定する為のマスク値です。サブネットマスクの値を示すには、指定されたサブネットマスクの値を2進数に置き換え、[1]と[0]で示した際に左から全てが[1]になる部分がネットワークアドレスになり、[0]になる部分がホストアドレスになります。
<例> サブネットマスク:255.255.255.0 ==> 11111111.11111111.11111111.00000000 になり、左から3桁目までが同じIPアドレスの番号が同一ネットワークになります。
ジョブ
ジョブとはコンピュータが行う処理の単位です。例えば印刷の処理の場合には、印刷の開始から印刷の終了までの処理を1ジョブとし、複数の印刷を連続して行う場合には、複数ジョブの処理を行います。
ジョブスケジューラ
コンピュータが処理する"ジョブ"の管理を行う機能です。複数の"ジョブ"が連続的に処理される際に、処理する順番を管理したり、処理を待たせたりする仕事をします。
スイッチングHUB
スイッチングHUBとは、スイッチ機能を持ったHUBの事です。スイッチ機能とは、HUBの配下に接続されている機器のMacアドレス(Ethernetアドレス)を記憶して、要求のあったポートを該当するMacアドレスが接続されているポートのみパケットの通信を行い、高速に通信処理を行えるようにした機能です。
ストレートケーブル
ストレートケーブルとは、ネットワークを接続する際に使用するケーブルです。ストレートケーブルを使用してネットワーク機器(PCやモデム、プリンタ等)を構築する場合には、回線を交差させる為のHUB等の機器が必要になります。HUB等を使用せずに1対1でネットワーク機器を接続する場合には、クロスケーブルが必要になります。
スーパバイザ
各種OSの全ての変更権限をもったユーザ機能です。代表的なOSとしてはNetWareのSupervisorユーザになり、OS自体の全ての設定を変更する権限があります。最近のOSではAdministratorのユーザに代わってきています。
スプール
コンピュータで処理したデータを一旦貯めておき、随時処理をする際の領域です。例えば、印刷処理を行った際に、印刷データの生成をおえ、プリンタにデータを送りますが、プリンタの処理速度に対してデータの生成機能の方が早い為、変換したデータを一旦パソコン上の領域に貯めておき、プリンタの処理速度にあわせてデータを送信します。この際にデータを貯めておく領域をスプール領域といいます。

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ツイストペアケーブル
複数の銅線を撚り合わせて対にしたLANケーブルの事です。HUBに接続するだけで容易にネットワークを構築できる事から、最近では主流となったネットワークケーブルです。10BASE-Tの回線ではカテゴリ3のケーブルを、100BASE-TXの回線ではカテゴリ5のケーブルを使用します。
通信チャネル
無線機器が使用する利用帯域を最大14の帯域に分割し、無線LANネットワークごとに使用する周波数(通信チャネル)を重複しないように設定することで、互いに干渉しあうことなく効率的に通信することができます。

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ネットワーク
複数のコンピュータやネットワーク周辺機器を通信媒体(有線・無線)で接続し、データの送受信を可能にした通信網の事です。最近ではインターネットを使用するネットワークや企業内でのデータ共有の為に使用されます。
ノード
ネットワーク上の宛先が特定できる機能を持った機器の総称です。電話回線を使用したインターネット接続の場合には、各アクセスポイントを指す場合もあります。

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パケット
データ通信を行う際に、データを一定のサイズに分割し、送受信する際に可変長データの転送単位の事です。TCP/IPでの通信では、最大で1500バイトまでのデータを1パケットとして送受信する事が可能です。この1パケットの大きさは、使用するプロトコルによって異なります。 HUB(ハブ) HUB(ハブ)とは、複数のネットワーク機器を集線する為の機器です。HUBにはリピータ機能がある事からリピータHUBとも言われます。
ピア・ツー・ピア
1対1の通信の事をピア・ツー・ピアと言います。例えば、ネットワーク上でサーバ/クライアントのように機能を分割せずにお互いの機能だけで通信を行う通信の事を指します。
ビジー
ビジーとは、ネットワーク通信を行う際に相手に対して通信が行えない状態の事を指します。通信したい相手が他の機器と通信を行っている為に、しばらく待ち状態になる事を指します。
ブラウズマスタorマスタブラウズ
ブラウズマスタorマスタブラウズとは、所属するワークグループ(Workgroup)やドメイン(Domain)内のデータベースを持った機能の事です。Windowsの場合にネットワーク上の各PCの管理を行い、同一ワークグループ/同一ドメイン内の各マシン名等を提供する機能です。
プライベートアドレス
グローバルアドレスとは違い、公的機関から正式にアドレスを取得せずに各ユーザが独自に定義するIPアドレスの事です。プライベートアドレスの場合には、直接インターネット回線等に通信を行う事はできませんが、各組織内だけの通信を行う場合には各ユーザが定義したIPだけで通信を行う事が可能です。また、プライベートアドレスしか持っていない機器からインターネットで通信を行うには、グローバルアドレスを取得している機器に対してNATやMasq uerade、Proxy等の手段で中継をしてもらう事によりインターネットへの通信が可能になります。
プラグイン
特定のソフトウェアに対して別の機能を追加する為のソフトウェアの事です。例えばNetscapeNavigatorにShockWave for Directorを追加する事により、Directorの画像をブラウザ上に表示する事が可能になります。
ブリッジ
複数のネットワークセグメントを接続する為の機器です。ブリッジはプロトコル階層の下位2層(物理層、データリンク層)のレベルで送受信を行います。同一セグメント内の通信時には別セグメントに対してパケットを流さない事からネットワーク上でのコリジョンの発生域を小さくする事が可能になります。
プリントサーバ
ネットワーク上の複数の機器からプリンタを共有する為に通信の管理を行う為のサーバです。各機器から送信されてくる印刷データを受信し、プリンタに受け渡す役目をします。また、送信されてくるデータの管理を行い複数の機器からの印刷を可能にします。
フレームリレー
ISDN等のパケット通信を利用した交換通信回線の事です。1対1(ネットワーク同士)を専用回線で接続する場合とは異なり、複数のネットワークで共有できる部分は公共の回線を使用し、ネットワークを構築する方式です。
プロキシサーバ
プロキシサーバとは、クライアントが要求する相手先に対して代理で通信を行う為のサーバです。ローカルアドレスのパソコンからインターネットを利用する際に、同一ネットワーク内にプロキシサーバ(グローバルアドレスを持ったサーバ)を設置していれば、プロキシサーバ経由で外のネットワークにある接続先にアクセスしてデータの送受信が可能になります。またプロキシサーバにデータを保存する(キャッシュ)ように設定しておく事により、処理能力が低い端末でも高速にデータ通信を行う事が可能になります。
プロトコル
ネットワーク機器同士が通信を行う際の通信規約の事です。データの送受信を行う際に必要な手順を定義した物です。プロトコルを定める際の基準となるべきものにOSI参照モデルがあります。

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無線LAN
無線や赤外線を使用したWirelessのネットワークの事です。有線のネットワークに比べてケーブル配線を使用しない為、レイアウトの変更等が容易に行える利点はありますが、有線方式に比べて伝送速度や伝送距離に制限があります。
メモリ
メモリとは、データを記憶しておく為の装置の事を指します。通常はコンピュータの内部記憶装置の事をメモリと言い、データなどの情報を蓄積しておき、必要な場合に高速にデータを取り出す際に使用されます。
モジュラージャック
電話線やLANケーブルなどのツイストペアケーブルの接続部分に使用されるプラグの事です。小型で抜き差しが容易に行え、主に電話線などで使用される4ピン/6ピンのRJ-11とLANケーブル等で使用される8ピンのRJ-45等があります。

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リピータ
ネットワーク上を流れる電気信号を再生/増幅させる為の中継装置です。接続された全てのセグメントに対して制限を加えずに全てのパケットを送信する機器です。HUBもこのリピータの一種です。何段ものリピータを経由してデータを送信した場合には、通信信号の波形が歪んでしまう為、Ethernetでは通常、3~4階層程度までしか接続できません。
ルータ
ルータとは、異なる別セグメント同士のネットワークをつなぐ橋渡しの役目を行う機器です。また、指定されているプロトコル以外のパケットは破棄する事が可能で、ネットワーク同士のセキュリティー機器として用いられる事が多い機器です。
ローミング機能
複数のアクセスポイントを設置した環境で、場所の移動を行った際に、LAN接続が途切れることなく自動的に近くのアクセスポイントに切り換えを行う機能です。

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数字

10BASE2
10BASE2とはThin Ethernetとも言われEthernetケーブルの規格の1つです。細い同軸ケーブルを使用して10Mbpsまでの伝送速度を可能にし ます。通常はT型のコネクタで中継を行い、1セグメントで最大で185mまでのネットワークを構築する事が可能です。
10BASE5
10BASE5はAUIケーブル、Thick Ethernetとも言われ、太い同軸ケーブルを使用して10Mbpsまでの伝送速度を可能にします。通常は幹線用のケーブルとして使用され、ケーブルの最大長は500mまでです。1セグメントに100台までのトランシーバを接続する事が可能です。
10BASE-T
10BASE-Tとは、ツイストペアケーブルを使用したEthernetで、電話線と同じようなシールド無しのツイストペアケーブル(カテゴリ3ケーブル以上)を使用し、10Mbpsまでの伝送速度を可能にします。HUBを使用する事により、容易にネットワークを構築できる事から、最近では主流となったネットワーク接続形態です。ケーブルの最大長は100mまでになります。
100BASE-TX
100BASE-TXとは、Fast Ethernetとも言われ、10BASE-T同様に電話線と同じようなシールド無しのツイストペアケーブル(カテゴリ5ケーブル)を使用し、100Mbps までの伝送速度が可能です。ただし、100Mbpsでデータ伝送を行う為には、接続するHUBやLANアダプタも100BASEに対応している必要があります。

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A

Ad hoc mode
Ad hoc mode (アドホックモード)とは、アクセスポイントを使用せずに、無線LANカードを装着した機器同士がピア・ツー・ピアで通信を行う無線LANの通信モードです。
AppleTalk
米アップルコンピュータ社製のMacintoshに標準で装備されているネットワークプロトコルの総称です。通信プロトコルにはLocalTalk、EtherTalk、Phonenetなどがあり、用途に応じて選択できます。またAppleTalkのプロトコル体系はOSI参照モデルに準拠した構造となっています。

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B

BNCコネクタ
10BASE2で使用される同軸ケーブルのコネクタ部分を指します。はめ込み部分を90度回転させる事により、ロックする事が可能で高周波特性が良く、場所をとらないというメリットがあります。
BOOTP
BOOTP(Bootstrap Protocol)とは、クライアントが起動時にBOOTPサーバからIPアドレスやホスト名、ドメイン名等を取得する為のプロトコルです。BOOTPサーバ側では、クライアントのEthernetアドレスを登録し、必要な情報(IPアドレス、ホスト名、ドメイン名等)を登録しておく必要があります。

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D

DHCP
DHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)とは、BOOTPの拡張版で、DHCPサーバはクライアントの要求に応じてIPアドレスやホスト名、ドメイン名を取得する為のプロトコルです。DHCPサーバ側での設定はBOOTPと同様にクライアントのEthernetアドレスを登録し、必要な情報(IPアドレス、ホスト名、ドメイン名)を登録しておきます。最近のネットワークでは一番主流となった方式です。
DMA
DMAとはダイレクトメモリアクセス転送の事で、CPUの代わりにDMAコントローラがメインメモリやNICと直接データのやり取りを行い、CPUに負担をかける事無く高速処理を行う事が可能になります。
DNS
DNS(Domain Name System)とは、TCP/IPのネットワークを構築する際に使用するドメインネームを管理するシステムです。ネットワーク機器にドメインネームと呼ばれる個々の名前を登録しておき、このドメインネームとIPアドレスの変換を行う機能を指します。
DDNS
DDNS(Dynamic Domain Name System)とは、DNSデータベースの内容に変更があったときにその変更を即座に通知したり、変更部分のデータだけを転送するなどの機能を持ったDNS。
DSSS方式
DSSS方式(直接拡散・スペクトラム拡散方式)とは、特定の周波数成分がノイズで通信できなくても、別の周波数成分を使って通信ができる無線通信の変調方式。ノイズやセキュリティにも強いのが特徴です。

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E

Ethernet
Xerox社・DEC社・Intel社の3社が共同開発したバス構造のLANの事です。3社の頭文字を取ってDIX仕様とも呼ばれています。現在では10BASE2,10BASE5,10BASE-T,100BASE-TXを用いたLANをEthernetと呼んでいます。
EtherTalk
EtherTalkとは、米アップルコンピュータ製のMacintoshをEthernetで使用する際のプロトコルの1つです。

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F

firewall(ファイヤーウォール)
ファイヤーウォール(防火壁という意味)とは、インターネットやイントラネットで接続されたネットワークに対して外部からの不正アクセスを防御する為の装置です。ホスト内部の機密情報をウイルスや不正侵入者(ハッカー)から守る装置の総称です。
FTP
FTP(File Transfer Protocol)とは、TCP/IPプロトコルの中でファイル転送を行う為のプロトコルです。ネットワーク上のホストにアクセスして、テキストファイルやバイナリファイルの転送が可能です。

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H

HTTP
HTTP(Hyper Text Transfer Protocol)とは、インターネット等でWebブラウザと接続先のサーバにあるデータをやりとりする為のプロトコルです。最近ではIPP等のプロトコル通信を行う際に使用されます。

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I

IEEE 802.11b
IEEE 802.11bとは、無線LAN の標準規格です。2.4GHzの周波数を利用し、最大11Mbpsの高速LAN通信が実現できます。
Infrastructure mode
Infrastructure mode(インフラストラクチャモード)とは、アクセスポイントを介して無線LANカードを装着した機器同士で通信を行う無線LANの通信モードです。アクセスポイントを有線LANのネットワークに接続することで、有線LAN との相互通信も可能になります。 ISP ISP(Internet Services Provider)とは、インターネット接続を提供している業者の事です。俗にプロバイダとも呼ばれています。
IP
IP(Internet Protocol)とは、ネットワーク上のコンピュータに任意の番号を振り、トランスポート層のパケットを相手先のコンピュータに送り届ける役目をするプロトコルです。
IPアドレス
IPアドレス(Internet Protocol Address)とは、IPで使用される送信元/送信先を特定する為のアドレスです。IPアドレスは32ビット毎に区切られた4つのフィールドで構成され、同一ネットワーク上に同一のアドレス番号を使用してはならないという決まりがあります。
IPP
IPP(Internet Printing Protocol)とは、インターネット技術を応用してインターネット回線上にあるプリンタに印刷を行う事を可能にしたアプリケーションレベルのプロトコルです。最近では、Windows2000等のOSで標準搭載されており、今後主流となりえる印刷手法です。
IPX/SPX
IPX/SPXとは、Novell製のNetWareで使用されるプロトコルです。OSIモデル階層のネットワーク層で機能するIPXとトランスポート 層で機能するSPXから構成され、TCPと同様に信頼性のあるセッション指向の通信が可能なプロトコルです。

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L

LAN
LAN(Local Area Network)とは、小規模な地域でのネットワークの事を指し、ネットワークでPCやプリンタ、ファイル等の資源を共有する事が可能です。一般的には10BASE2,10BASE5,10BASE-T,100BASE-TX、無線等を用いて構築されます。
LANマネージャ
LANマネージャとは、Microsoft社と3Com社が共同で開発したネットワークOSです。LANマネージャはOS上で動作するネットワーク用の付加サービスで、送信元に接続されたディスク装置やプリンタ機器等を受信側のオペレーション端末側の資源として共有できる利点があります。現状では、WindowsNT等のネットワークで使用されています。
LocalTalk
LocalTalkとは、米アップルコンピュータ社製のMacintoshで標準搭載されているAppleTalkのプロトコルの1つです。Macintosh本体にLocalTalkの接続ポートが標準で搭載されており、追加でボード等を装着する必要がなく、容易にプリンタやPCとのネットワークが構築出来る為、主に使用されるプロトコルです。データ伝送速度は230Kbpsとやや遅く、ネットワーク構築形態がデイジーチェーン型(数珠つなぎ方式)のみという制限があります。
LPD
LPD(Line Printer Daemon)とは、TCP/IPのプロトコルを使用してネットワーク上のプリンタに印字するためのプロトコルです。 TCP/IPを使用したネットワークではほぼ、このLPDを使用して印刷処理を行います。

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M

Macアドレス
Macアドレスとは、Ethernetアドレスとも呼ばれ、該当のネットワーク機器固有のハードウェアアドレスで、世界に1つしか存在しないアドレスで、重複する事はありません。また、Macアドレスは6つのフィールドで構成されたアドレスで、頭の3フィールドはベンダーIPといい、販売元のメーカコードになっています。残りの3フィールドで機器固有のアドレスを構成します。
Macintosh
Macintoshとは、米アップルコンピュータ社が販売しているコンピュータの総称です。現状では、PowerPCを搭載したPower MacintoshとオールインパソコンのiMac、コンパクトなノートタイプのPowerBookシリーズがあります。
MacOS
MacOSとは、米アップルコンピュータ社製のMacintosh上で動作するOSです。
MIB
MIB(Management Information Base)とは、SNMPの機能を持った機器にある情報を外部に知らせる為に公開する情報の事です。一 般的に定義されたMIB情報の他に、各メーカ独自の情報を公開する為のプライベートMIBがあります。

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N

NAT
NAT(Network Address Translation)とは、TCP/IPで構成されたネットワーク上のローカルアドレスをグローバルアドレスに変換する機能です。
NetBEUI
NetBEUI(NetBIOS Extended User Interface)とは、IBMが開発した小規模LAN用の通信プロトコルです。最大で200台程度のネットワーク機器を接続する事ができますが、TCP/IPに比べて汎用性が無いという制限があります。
NetBIOS
NetBIOSとは、LAN上のPCおよび、アプリケーション間で定められた通信規約の1つです。IBMによって開発されたネットワークの基本出力システムで、TCP/IPもこのシステムを採用しています。
NetBIOS over TCP/IP
NetBIOS over TCP/IP(NBT)とは、NetBIOSによるサービスをTCP/IP上で実現する技術です。NetBIOSによるサービスには通常、NetBEUIプロトコルが利用されますが、NetBEUIはインターネット上で使用できないという制限があります。そこで、NetBEUIの代わりにTCP/IPを利用することにより、インターネット上でNetBIOSサービスを提供することができます。
NetWare
NetWareとは、Novell社が開発したパーソナルコンピュータ用のネットワークOS(NOS)です。NetWareでは基本プロトコルにIPX/SPXを採用しており、MS-DOS上で動作するファイルサーバを1台占有するサーバクライアントサーバ型のシステムです。
NOS
NOS(Network Operating System)とは、LAN上のネットワークで使用されるシステムを管理する為のOSです。代表的なNOSとしては、Novell社のNetWare、Microsoft社のWindowsNTなどがあります。

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P

POP
POP(Post Office Protocol)とは、インターネット等での電子メールをメールサーバからクライアント端末に配送する為のプロトコルです。
PostScript
PostScriptとは、Adobe System社が開発した文字と図形を表示する為のページ記述言語です。現状では米アップルコンピュータ社のMacintoshやUNIXOSの画像データ編集に採用されています。
proxy
proxyとは、企業内部のネットワークと、外部のインターネット回線の境に設定している代理接続サーバの事です。ローカルアドレスを持った端末が外部のグローバルアドレスの端末にアクセスする際に、各ローカルアドレスの端末の代わりに通信を行う端末の事です。

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R

RARP
RARP(Reverse Address Resolution Protocol)とは、クライアントが起動時にRARPサーバからIPアドレスやホスト名、ドメイン名等を取得する為のプロトコルです。RARPサーバ側では、各クライアントのEthernetアドレスをキーに関連情報の登録を行います。
RFC
ネットワーク上での通信で使用される各プロトコル体系などをまとめたドキュメントの事です。通常は各仕様毎に"RFCxxxx"等の番号で管理されています。

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S

SMTP
SMTPとは、コンピュータから他のコンピュータに対して電子メールを送信する際のプロトコルです。
SNMP
SNMP(Simple Network Management Protocol)とは、TCP/IPの通信を利用してネットワーク上の各機器より、定期的に様様な情報を収集し、ネットワーク管理を行う為のプロトコルです。SNMPには、ネットワーク監視を行うSNMPマネージャと、各種情報を送信するSNMPエージェントの2種類から構成されており、情報のやり取りを行います。
SSID
SSID(Service Set ID)とは、複数のネットワークが存在する場合にあらかじめ設定したIDをもった機器同士のみで通信ができるようにするセキュリティ機能です。異なるIDを持った機器からの不正なアクセスをシャットアウトすることができます。また、同じグループに存在する無線機器には同じSSIDを設定する必要があります。

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T

TCP/IP
TCP/IP(Transmission Control Protocol/Internet Protocol)とは、ネットワーク上で通信を行う為のネットワークプロトコルの1つです。TCP/IPのプロトコルを利用する事により、多種多様なOS同士での通信が可能になる事から、主流となっているネットワークプロトコルです。
telnet
自端末からネットワーク上に接続されている他の端末にログインし、リモートで操作する為のプロトコルです。
Thinケーブル
Thinケーブルとは、10BASE2で使用されるIEEE 802.3規格に準拠した同軸ケーブルの事です。

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U

URL
URL(Uniform Resource Locator)とは、インターネット上の情報の住所になるアドレスです。通常は"http://www.xx.co.jp "等の書き方をします。
USB
USB(Universal Serial Bus)とは、パソコンと周辺機器を接続するインタフェースの規格です。パソコンと周辺機器(キーボード・マウス・プリンタ等)を接続する際に多く用いられ、パソコンの電源を入れたまま接続が出来る事から、最近では主流となっている接続方法の1つです。

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W

WEP
WEP(Wired Equivalent Privacy)とは、伝送データを暗号化するセキュリティのシステムです。この機能を利用すると、仮に通信中のデータを第三者に盗聴されても信号変換されているため解読できないようになっています。
WINS
WINS(Windows Internet Name Service)とは、Windows NTなどでNetBIOSネットワークとTCP/IPネットワークを同時に運用しているとき、NetBIOSで使われているマシン名をTCP/IPネットワーク上でも使えるようにする機能です。Windows NT/2000などに標準で付属しています。

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