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Wireless Infra:無線LAN環境調査用デバイス NX-1 活用事例

無線LAN環境調査用デバイス NX-1を使った、さまざまな活用事例をご紹介いたします。

無線LAN機器接続状態確認

問題

40台の無線LAN子機をアクセスポイントに接続する検証を行った際に、一部の無線LAN子機がアクセスポイントに接続しない事象が発生。

原因

近隣にローミング接続可能なアクセスポイントが存在。
そちらに一部の無線LAN子機が接続されていた。

NX-1の活用

NX-1のサーベイ機能を活用。
周辺環境に存在するアクセスポイントと無線LAN子機の接続関係をグラフ化。
メーカーを問わず解析が可能。

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通信スループット低下原因調査

問題

ある日を境に無線LAN接続しているPCの通信速度が低下。
無線LAN接続も不安定となり業務に支障が出る事象が発生。

原因

近隣企業がチャネルが重複する形でアクセスポイントを増設。チャネルの帯域占有率が増加し不安定となっていた。

NX-1の活用

NX-1のサーベイ機能を活用。
各チャネルの帯域占有率、AP/無線LAN子機の台数、エラー率から最適なチャネルを解析。チャネル変更で改善。

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無線LAN機器の運用トラブル調査

問題

顧客環境で無線LAN機器の運用中にトラブルが発生。
原因特定のため、現場での調査を申し入れるも、現場での滞在時間が 15分程度に限られ、まともな調査が出来ず原因特定に至ることが出来ず。

NX-1の活用

NX-1の観測モードを活用。
現場への立ち入りが制限されたため、NX-1を使用しての情報収集を提案。
情報収集にPCを使用しない点と滞在時間内での設置・回収が可能なことから、 顧客から一時的な入室許可を得ることが出来た。
情報収集をスピーディーに行うことが可能となり早期解決につながった。

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調査結果の説明

問題

無線LAN環境調査結果は、電波強度やエラー発生率など数字情報が大半を占める。
このため、顧客に説明しても理解してもらいにくい。

NX-1の活用

NX-1のサーベイ・観測モードを活用。
収集した数値情報をレーダーチャートや棒グラフ、チャネル別のAP-STAの接続関係などを可視化することで、顧客に視覚から直観的に状況を把握してもうことが可能となり、顧客説明が非常に容易になった。

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アクセスポイント設置前環境調査

問題

アクセスポイントの設置前に無線LAN環境サーベイを行い、サーベイ結果を元に無線LAN環境設計を行うが、実際に機器を設置したときに調査結果と異なる特性が見られ、再度、サーベイが必要となる場合がある。

NX-1の活用

NX-1のサーベイを活用。
弊社製アクセスポイントに採用している無線LANモジュール/無線アンテナと 同じ部品を使用してサーベイを行うため、実際のアクセスポイントが得ること の出来る無線LAN特性情報を取得することが可能。
設置後のスムーズな運用にも寄与すると共に、再サーベイコスト削減にも貢献。

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無線LAN環境のリモート監視

問題

常設展示場で動態展示をしている無線LAN製品が、時々、無線接続が切れたり、通信速度が低下する現象が発生。現地に出向いて調査を行うが、現象が発生せず問題解決が出来ない。

NX-1の活用

NX-1のサーベイ・観測モードを活用。
常設展示場にNX-1を設置し、本社との間に開設されているVPNネットワークを経由して、本社からリモートでNX-1にアクセスし、常設展示場の無線LAN環境を監視。現象発生時の無線LAN環境をリアルタイムに確認することが可能に。

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活用シーン・事例

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