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このページは、トップページの中の活用シーン・事例の中のOthersの中のセンサ技術と独自アルゴリズムです。

センサ技術と独自アルゴリズム

真皮指紋センサ技術

指紋認証製品が使いづらいとされるお客様の大半は、指表面の乾燥、多湿、キズ・しわなどによる指表面の状態により、指紋画像の取得がうまくいかないケースが殆どです。
そこで、silexでは、指内面に微弱RF電波を通すことで、指表面の状態に影響を受けずに確実に指紋情報を取り込める真皮指紋センサ技術の採用により、「使いづらい」とされるケースを0.15%(弊社調査値)以下に抑えることに成功しています。

真皮指紋センサ技術

ISO標準「特徴点抽出」方式の高精度自社開発認証アルゴリズム

silex自社開発のアルゴリズムはISO標準の「特徴点抽出」方式に準拠しています。この方式では、指紋センサから入力された指紋画像から、指紋を形成している線が途切れる端点や分岐点を「特徴点」として抽出し、抽出済みの指紋画像は破棄してしまいます。特徴点は元の指紋画像へ復元不可能なように暗号処理され、極めてデータ量の小さい(360byte)テンプレートとして登録されます。認証時にも同様に特徴点を抽出し、登録データと照合を行います。指紋そのままの画像そのままでは一切保存されないため、高いプライバシー保護を実現できることがこの方式の優れた点といえるでしょう。

「特徴点抽出」方式

究極の個人情報であるバイオメトリクスを利用した認証技術には、プライバシー保護や互換性、性能評価の観点から技術の国際標準化が求められています。特に公的、インフラシステムへの導入を進める際、指紋認証においては、ISO 19794-2に定められた「普遍的な指紋認証技術の要件」をクリアすることが求められますが、この要件を満たす唯一の方法が指紋の特徴点だけを利用した認証方式です。silexはこの「特徴点オンリー方式認証アルゴリズム」を自社開発し、将来に向けてずっと使い続けられる国際標準準拠製品として、国内外のお客様へ提供しています。

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