デジタルサイネージ
デジタルサイネージとは
さまざまな場所で目にする電光掲示板や電子看板などをまとめて、「デジタルサイネージ」と呼ばれています。今まではLEDディスプレイが多く使われていましたが、英数字や簡単な画像のみ表示可能でした。この種の広告は道路の交通表示、株式市場の電光表示やスコアボードなどの用途で使われていますが、多くはRS-232Cなどのシリアル通信で制御されており、これらをネットワークを介して複数の機器を制御させたい場合など、サイレックスのSX-500のようなシリアルデバイスサーバは最適です。
一方、プラズマや液晶ディスプレイなどのフラットパネルディスプレイ(FPD: Flat Panel Display)の価格が急激に下がったことにより、店頭広告、学校、空港や公共施設など様々な場所で文字だけではなく静止画や動画などの画像を使った、より効果的で表現豊かな情報伝達が可能になりました。
MVDSのアドバンテージ
これらデジタルサイネージの多くは、パソコンや専用のセットトップボックスが使われており、表示するデータをメモリカードやネットワークを通して更新し、専用のソフトウェアで時間管理などを行っています。 また、複数のディスプレイに同じ映像を送る時には、一般的に分配器を使用しますが、距離の制限やケーブルの施設工事費用が課題として残ります。
サイレックスのMVDSは、既存のIEEE 802.11a技術を利用し、無線で画像と音声を離れた複数のディスプレイにリアルタイムに配信することが出来ますので、ケーブル配線などの工事費を抑えることができ、また今まで配線工事が困難で設置できなかった場所など、デジタルサイネージの範囲を広げることができます。
Multicast Video Distribution System
CASE1:駅にて
通路などのポスターをMVDSに
駅のポスターなど静的な広告をよりインパクトのある動的な映像広告へ。
時間帯により内容を変え、ターゲットを絞ったより効果的なアプローチが可能です。
CASE2:店舗にて
スーパーの店内チラシをMVDSに
店内に貼っていた折り込みチラシを、リアルタイムに更新できる映像メディアへ。
広い店内全てを使いタイムセールなどを告知、お客様の流れをコントロールできます。
CASE3:ガソリンスタンドにて
給油機構のモニターをMVDSに
いつも同じだったGSの給油機構のモニター表示を、事務所のPCから簡単に更新できるように。
朝、昼、晩、深夜など、生活時間に合わせて広告を変えるなど、タイムリーな訴求ができます。
CASE4:学校、セミナー会場にて
MVDSでレイアウトに合わせた会場づくり
有線技術のモニターでは大変だったレイアウト変更も、無線ネットワークなら簡単。
参加人数に合わせてモニターの配置を自由に変更し、効率のいいセミナー運営ができます。
使用製品
機器メーカ様向け、組込みも可能です。
| 製品写真 | 製品名・概要 | 仕様 |
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Multicast Video Distribution System X-2フリーロケーション デジタルサイネージ |
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Multicast Video Distribution System X-1ワイヤレス&マルチキャスト。簡単に高画質映像と音声を伝送。 |
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Network Display Adaptor NetDA-1シンプルデジタルサイネージ |














