Skip Navigation

このページは、トップページの中の製品・サービスの中のUSBデバイスサーバの中のSX-2000WG+(OEM専用カスタムモデル)です。

USBデバイスサーバ

SX-2000WG+(OEM専用カスタムモデル)

  • USB 2.0 High Speed
  • 無線
  • 有線
  • IEEE802.11b/g
SX-2000WG:製品写真

音声・動画転送対応 Wireless USBデバイスサーバ
WebカメラやUSBスピーカもネットワーク接続可能

  • 販売に関するお問い合わせ
  • 技術的なお問い合わせ
  • 購入・評価機貸し出し
  • 製品へのご意見・ご要望

機能紹介

SX-2000WG+について

SX-2000WG+は、従来のSX-2000WGの機能に加え、新たにアイソクロナス転送モードに対応した製品です。従来のプリンタ・スキャナ等に加え、WebカメラやUSBスピーカ等データ転送の連続的かつリアルタイム性を必要とするUSB機器のご利用が可能です。
本製品は、OEM/カスタム用途に提供しております。詳しくは、弊社までお問い合わせください 。

【ご注意】

本製品とアイソクロナス機器は、1対1でのご利用を推奨しています。
USB HUB経由でのご利用の際は、以下の環境であることをお確かめの上、ご利用ください。

  USB HUB
Hi-Speed Full Speed
アイソクロナス機器 Hi-Speed
×
Full Speed
USB豆知識
ご存知でしたか?

アイソクロナス転送は、USBのデータ転送モードの一つです。
USBのデータ転送モードには4種類あり、それぞれの特徴は以下の通りです。

USB転送モード
<アイソクロナス転送>
WebカメラやUSBスピーカ等、連続的かつリアルタイム性が要求される音声や動画データを転送する場合に使用します。伝送路の負荷が高い状態でも、必ず一定の転送量を確保するという特徴があります。そのため、データの途切れが無く、ストリーミング再生などに適しています。
例)USBスピーカ、Webカメラ、マイク、電話など
<バルク転送>
大容量のデータを転送する場合に使用します。
例)プリンタ、スキャナ、ハードディスク、デジカメなど
<インタラプト転送>
小容量のデータを周期的な間隔で転送する場合に使用します。
例)キーボード、マウスなど
<コントロール転送>
デバイスの初期化やデバイスの情報を取得する場合に使用します。コントロール転送は全てのUSBデバイスに使用されています。

アイソクロナス転送を使用したUSB機器をご利用の際は、SX-2000WG+(OEM専用カスタムモデル)のご提案が可能です。ご希望の際は、弊社までお問い合わせください 。OEM/ODM/カスタマイズに関するお問い合わせ

ページの先頭へ戻る