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このページは、トップページの中の製品・サービスの中のLB-100AN 適用事例です。

LB-100AN 適用事例:クラウドサービスに機器情報を集約

クラウドゲートウェイを構築し、クラウドサービスへ情報を送信

近年、様々な分野で利用される機器のセンサやログ情報を収集し、クラウドにデータを集約/活用するサービスが増えています。一方で、センサ機器のデータ情報をクラウドサービスに集約する為には、様々な課題が存在します。LB-100ANをご活用頂く事で、センサ情報の収集や、クラウドサービスへのアクセスを実現することができますので、お客様のハードウェア開発や無線LAN開発に伴う初期投資を極小化しつつ、クラウドサービスとの連動を実現する事が可能です。

LB-100ANでクラウドゲートウェイを構築してクラウドサービスへ情報を送信

LB-100ANでは以下の機能をご提供する事が可能です。

① Bluetoothによるセンサ情報の収集
LB-100ANのUSBポートを利用して、USBタイプのBluetoothドングルを接続し、センサ類との通信を実現します。
② クラウドサーバへの情報をアップロード
クラウドサービスが提供しているゲートウェイソフトウェアをLB-100ANに実装することで、クラウドサーバへインターネット経由でアクセスする事が可能です。

Bluetoothドングルの認識方法

市販されているUSBタイプのBluetoothドングルをLB-100のUSBポートに接続する事で、Bluetoothのインタフェースを増設する事ができます。
LB-100ANでBluetoothドングルを認識させる手順についてはこちらをご参照ください。

※弊社での検証は、BluetoothスタックBlueZを利用して確認を実施しております。
※弊社で動作確認済みのBluetoothドングルは以下の通りです。

メーカ名 型式 Class Bluetooth version
ELECOM LBT-UAN05C2 Class 2 4.0

クラウドサービスへの接続

センサ類の機器をクラウドサービスに連携させるためには、HTTPやMQTT等のプロトコルの対応や、各クラウドサービスが要求する認証システムへの対応が必要となります。LB-100ANにクラウドサービスが提供するゲートウェイのエージェントソフトウェアを適用する事で、インターネット経由でのクラウドサービスとの通信を実現する事ができます。

LB-100ANはKii株式会社の提供するクラウドサービスのKii Cloudのゲートウェイデバイスとして動作する事が可能です。Kii株式会社の提供するThing-IF SDKに含まれるゲートウェイエージェントのソフトウェアを適用する事でゲートウェイの機能を追加することができます。

クラウドサービスへの接続

ゲートウェイエージェントのソフトウェアの組込み手順については、こちらをご参照ください。

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