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Device Connectivityのご紹介

USB Virtual Link Technology®

USB Virtual Link Technology

弊社デバイスコネクティビティ製品は、USB仮想ネットワーク技術であるUSB Virtual Link Technology®をベースに展開されています。USB Virtual Link Technology® (USB仮想化技術)とは、プリンタやスキャナ、ハードディスク、カードリーダなどのさまざまなUSB機器を、ネットワーク上で、あたかもUSBケーブルでPCに直結しているかのように利用するための技術です。これにより、複数人でUSB機器を共有したり、USB機器を離れた場所に設置して利用することができます。

Network Display Adapter

このUSB Virtual Link Technology®を応用し、タッチパネルとタブレット間でのインタラクティブ連携・操作を可能にした製品が、Network Display Adapter製品です。以下は弊社SX-ND-4350WANとMicrosoft社の Windows Surface とを連携した場合のイメージ図です。赤字記載の部分が弊社ノウハウのコアであるUSB Virtual Linkです。

Surfaceにインストールされている、各種USBデバイスドライバはそのままに、USB通信プロトコル自体をカプセル化することで、タッチパネル(マウス・キーボード)、グラフィックカード、オーディオ等のUSB機器を仮想化し、Surface本体にわざわざUSBケーブル繋ぐ事無く、ネットワーク上から扱うことができるようになります。これによりケーブルによる物理的な制限を排除することが出来ますので、Surfaceの優れた可動性を損なうこと無く、かつ、仮想化されたUSB周辺機器の連携により、新たな利用シーンやビジネスモデルを生み出しています。(一例を紹介…SX-ND-4350WANの採用事例[教育ICT] )

イメージ図

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