サイレックスが採用する特徴点抽出方式とは?
指紋データを残さないので安心です
当社は指紋認証において「特徴点抽出方式」を採用しています。これは、指紋の画像から、端点や分岐点の特徴点のみを抽出してデータ化するというもので、扱うデータ量が少なくて済むうえ、記録データ中に指紋画像を残さないので、プライバシー保護の観点からも優れた方式です。抽出した特徴点データをICカードなどに保存した上で、必要な際に実際の指紋をセンサで読みとり、データとの照合を行います。
高い認証率を誇るサイレックス独自の画像処理技術
乾燥指や多汗指など指の状態に応じて、取り込んだ映像信号を自動的に増幅・最適化する機能(Auto Gainコントロール)を盛り込んだのが当社の指紋センサの特長。また360℃どの角度からでも照合可能でセンサの配置を気にする必要もなく、高い認証率を誇ります。照合アルゴリズムを含め、開発・設計からアフターサポートまで一貫して自社で取り組んできたサイレックスだからこそ、照合精度を落とすことなく、登録のしやすさ、使いやすさを実現しています。
認証速度=1秒以下
本人拒否率(FRR)=0.1%(実測定値)
他人誤認率(FAR)=0.001%(実測定値)
※ 本人拒否率(FRR)は認可されている人物を誤ってシステムが拒否してしまう確率を意味します。
※ 他人誤認率(FAR)は認可されていない人物をシステムが誤って認可してしまう確率を意味します。










