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Wireless Infraのご紹介

「切れない無線」への追求
無線インフラ環境の構築シーンにて、即ご利用頂けるショーケース製品と、カスタム開発メニューを幅広くご用意

無線インフラニーズのパラダイムシフト

IDCジャパンの市場調査データによると、今後2018年までに、スマートフォン・タブレットを代表とするモバイルデバイスの国内出荷台数は6,257万台まで増え、内訳は2013年から2018年までの法人向けスマートフォン市場の年平均成長率は27.1%、タブレット市場の年平均成長率は19.7%、教育分野や業種特化型の需要が伸びる」と推定されています。

これらのWiFi端末の増加トレンドは、新たな無線環境の対応ニーズとユースケースの多様化を急速に推進しています。結果、今、多くの業務用機器がモバイルデバイスの利用モデルにあわせて通信できる環境を、柔軟かつ最小限の開発期間と投資で提供できることが求められています。

サイレックスの「個客」対応

「従来のコンシューマ製品では業務用途に使えない」「ただエンタプライズ製品はコストが見合わない」「業務用機器に組込める安定した性能のAP基板製品が必要」。当社はそういったお客様のニーズにお応えするために、アクセスポイントやブリッジ製品などを利用した無線インフラ環境の構築シーンで、即ご利用いただけるショーケース製品と、カスタム開発メニューを、幅広くご用意しています。

カスタムサービスメニュー例

無線規格 802.11a/b/g/n/ac
物理形状 当社ショーケース製品の再ブランド製品化
カスタム設計(筐体・組込み基板)
機能要件 接続ノード台数の拡張
SSID秘匿
802.1x EAP対応
WDS対応
無線LANの可視化
無線LAN通信の状態監視
環境条件 産業温度対応
耐環境仕様設計
アンテナ 用途にあわせたアンテナ選定
技術適合申請 各国の認証取得代行

「切れない無線」への追求

また、当社は、医療や産業の現場環境での過去5年間の納入経験から蓄積した強固な無線LANコア技術開発力と実装ノウハウをもとに、「切れない無線」のビジョンを追求しています。
高速AP間ローミングのIEEE規格である、802.11r対応もそのイニシアチブの一例です。iPhone/iPad の対応により急速にその潜在ニーズ拡大が注目されるこの標準規格にも、当社は国内ベンダでは唯一準拠し、当社のAPショーケースであるSX-AP-48000ANでご利用が可能です。クライアント機器が複数AP間を動きまわるような医療、産業系AP環境アプリケーションでは絶大な信頼性と接続性を発揮します。
他社では真似のできない、高クオリティで高利便性の無線インフラ環境構築を、当社は今日も世界のどこかで少しずつ実現しています。

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