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統合管理ソフトウェア

AMC Manager® E model

  • ソフトウェア
AMC Manager® E model

10,000台までの無線LANアクセスポイントを集中管理

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機能紹介

製品概要

AMC Manager®E modelは自治体・学校内のサイレックス社製無線LANアクセスポイント製品群を統合管理するためのソフトウェアです。特に学校のような多台数のアクセスポイントが利用されるシーンや市役所や教育センターなど遠隔からの無線LAN管理に必要な機能を搭載しています。

製品の特徴
一括設定・変更・バージョンアップ

管理下の最大10,000台までのアクセスポイントに対して、定義ファイル更新により導入時には一括設定、年次更新時には一括設定変更が簡単に行えます。また、最新機能対応の際には一括バージョンアップも可能です。自治体様により教育センターやデータセンターからの遠隔統合管理と、学校単位での学校統合管理のどちらも選択でき、コストも変わらないライセンス価格体系でご提供が可能です。

遠隔監視

市役所や教育センターなどからネットワーク経由で見たい学校の特定アクセスポイントの情報を集約・監視。もちろん校内の職員室やPC教室からの監視も可能です。

一括での、設定・変更、バージョンアップ

複数拠点・複数機器のファームウェアのバージョンアップや設定変更を一括で行うことができます。SSIDやセキュリティ等の定期的な変更作業も簡単に行うことができ、機器メンテナンス作業・管理作業が軽減されます。

ログの常時取得とeメールアラート機能

ログを管理下のアクセスポイントから常時取得して保存します。また、管理者や管理会社に事前に設定したアラートをeメールでお知らせします。

ログの常時取得とeメールアラート機能イメージ
無線LANサーベイ機能

普通教室など校内に隣接して設置される教室用アクセスポイントを対象とした機能で、導入時やトラブル発生時にアクセスポイントの周辺無線環境をサーベイして可視化できます。周辺アクセスポイントとの電波干渉の有無や、環境設計通りの電波状況になっているか、時系列での電波状況の変動の様子を遠隔で視認できます。 また、この各アクセスポイントの情報をインプットした教室配置図にプロットし、より実環境に近い状態で可視化することも可能です。

災害時の一斉開放機能

総務省が推進する『防災に資するWi-Fi環境整備』に対応し、通常の一括設定変更とは別に防災Wi-Fiとして事前に指定されたアクセスポイントを開放する専用操作機能を搭載しています。

災害時の一斉開放イメージ Sky社製SKYMENU Class 2017をご利用のお客様へ
災害時一斉開放機能は本製品単独で操作可能ですが、Sky社製学習活動ソフトウェアSKYMENU Class 2017の画面からの操作による実行にも連携対応しています。

製品仕様
主な機能 アクセスポイント遠隔監視
一括設定および変更
一括バージョンアップ
ログ常時取得&蓄積
eメールアラート通知
災害時の一斉開放
無線LANサーベイ
対応OS Windows 7 SP1(32bit/64bit)
Windows 8(32bit/64bit)
Windows 8.1(32bit/64bit)
Windows 10(32bit/64bit)
Windows 10 RS1(32bit/64bit)
Windows Server 2008 R2
Windows Server 2012
Windows Server 2012 R2
Windows Server 2016
最大管理台数 10,000台

※ Windows 8以降では、クラシックデスクトップアプリとして動作します。
※ 無線LANサーベイ機能をご利用の場合は .NET Framework 4.5以降のインストールが必要です。

推奨動作PC環境
  • 動作クロック2GHz以上(Intel Core i5相当以上)
  • 2GB以上のRAM
  • 3GB以上のハードディスク空き容量
対応機種
文教ソリューション製品群

【教室用アクセスポイント】  

【体育館・職員室用アクセスポイント】  

その他製品

弊社ホームページでご確認下さい

※ AP-501AC E modelは無線LANサーベイ機能には対応していません。

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